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死んだマウス

2011.09.18 (日)


7月4日に買ったばかりのマウスが壊れた。

$59.99もしたのに、3ヶ月も持たなかった。6年ぶりにパソコンを買い換えたとき、ついでに買った初めてのワイヤレス・オプティカル・マウスである。

毛布の上でも使えたし、人間工学を駆使したようなデザインもよかった。もっとも、高性能すぎたのか、私の予期しないこともときどきしてくれた。それに、乾電池の消費が早いのも玉にキズだった。

しかし、次にパソコンを買い換えるまで、このマウスを使うつもりだった。

動かなくなって初めて、横にある小さいボタンに気がついた。なんに使うのか知らないが、つまり私は使いこなせていなかったらしい。

製品保証があるだろうし、お店に持っていって交換してもらおうと思った。すると、次男が「ダディのヘッドフォンもそこで買ったよ。壊れたやつ」と言う。夫は壊れたものはそのままに、別のヘッドフォンをオンラインで買ったのだった。じゃあ、それもついでに返品しよう。

しかし、夫は返品できないという。

ここは返品大国アメリカじゃなかった?

「元の箱にその通りに入ってないとダメなんだよ。きみはマウスの箱を取ってあるのか」と夫。

取ってありますとも。


         *


さて、いつ行こうかと考えながら、一応お店の返品ポリシーを確かめておこうと思った。

14 days for desktop and notebook computers, monitors, projectors, camcorders, digital cameras, and radar detectors.
30 days for all other products.

14日? 30日?

めったにエレクトロニクスを買わない私は驚いた。

「メーカーの1年間保証はどうなるの?」と夫に聞くと、「メーカーまで郵送しろってことだよ。そうしたら、お金を返してくれるか、新しいのを送ってくれるかもしれん。受け付けてくれるかどうかはわからん。」

返品大国にも例外はあったか。

いつでも、どんな理由でも返品できます」というお店も多いのに、コンピュータ関連はそうではないらしい。

私は、オンラインで買った洋服をサイズが合わない・気に入らないという理由で半年もあとになって返品したことがある。そして、全額返金してもらった。

それが当たり前だと思っていた。

パソコンとマウスを買ったお店では、仮に返品できるとしても、コンピュータ関連には25%、それ以外の製品には15%のRestocking feeという手数料を払えという。

なかなか厳しい。お店としてはこれくらいしないと商売にならないのだろう。

そもそも私はこのマウスを2、3回(4、5回? いや、7、8回か)床に落としているのだ。

ふたがはずれ、電池が飛び出したが、そのたびによみがえった。衝撃に耐える設計なんだなと感心したが、そういえばガレージのコンクリート床に落としたことも一度ではなく、よく見ると、マウスの隅っこが欠けている。

さすがにこれを返品する勇気はない。授業料と思おう。


           *


だいたい私にワイヤレス&オプティカルのマウスは、猫に小判、豚に真珠だったのかもしれない。

たまに「内職」をし、月に1回資産のデータを更新するほかは、メールとネットサーフィンとブログを書くくらいしかパソコンを使う用事はないのである。

ワイヤードでもいいか(wirelessの反対はwiredなのだが、ワイヤレスのように、ワイヤードも日本語になったのかどうかわからない。しかし、有線マウスという言い方も聞かないし、ここではワイヤードと呼ぶ)。

検索すると、ワイヤレスも一長一短で、ワイヤードのほうがいいという人もいた。

私は手が小さいし、関節炎になりそうな指だし、しつこいテニスひじもあるしで、店頭で試したい。しかし、マウスを買うためだけに、ハイウェイを20分も運転する気はない。

ああ、もっと大事に扱うべきだったと反省しきりである。


         *


マウスを使わない人はいるんだろうか。

子どもたちに聞いたら、「いるよ」と言う。じゃあ、しばらくマウスなしでやろうと思ったが、手間取ってしょうがない。常に両手が必要なのも不便だ。なにかいい方法はないか。

マウスを使わない」で検索してみた。

400万ヒット!

マウスを使わない操作方法が山ほど出てきた。キーボードのショートカットを一つずつ試してみると、なるほど、できる(中にはうまく行かないのもあったが、パソコンやOSバージョンの違いが原因か?)。

私だって、CNTL+Hで履歴を出すとか、CNTL+Aで全部選ぶくらいは知っていたが、「えっ、これもキーボードでできるの?」と驚くばかり。いちいち次男に「ねえ、知ってた?!」と報告しては、「知らなかったの?」と逆に驚かれた。

目が見えない人のためのキーボード操作方法をまとめたページもあった。

メニューやアイコンをマウスでクリックするのは、画面が見えるという前提なのだと改めて気がついた。

というわけで、目指すは「ショートカットの鬼」である。


<今日の英語>  

It's a bitter pill to swallow.
つらいことですが、耐えなければなりません。


マンハッタンへの通行料金値上げについて、ブルームバーグ市長が「だれもうれしくないだろうが、そうしなければメンテナンスの財源が確保できない」と弁護した。直訳は、飲み下さなくてはならない苦い錠剤。



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 |  生活  |  コメント(2)

Comment

題名を見て中身を読んで、自分をおバカだなぁと笑ってしまった。
「死んだマウス」

私「あれコメットさんハムスターなんか飼っていたっけ?ネコちゃんいるのに?まさかエサ!?」

私は「死んだネズミ」と直訳を勝手ににしたのです(^_^;)


マウスね!(笑)
前に安っいマウスを買ったらすぐ壊れました。私は仰向けになって寝ながらパソコンをするのでパソコンも落とした事あります。さすがにそれはマズイですよね。
マウスを使わずにパソコンができるようになったらすごく楽になるような気がします。がんばってみてください(*^_^*)

そうそうまったく関係ない話なんですが、アメリカって救急車を呼ぶとお金がかかるんですか?
そんな記事を読みました。
改めて日本は恵まれてるなぁと思いました。ちなみにいくらかかるのか気になりました。

りんご |  2011.09.20(火) 01:15 | URL |  【編集】

死んだマウス

私もりんごさんとまったく同じ反応をしてしまいました。(笑)

私は、マウスなしのノートパソコンを使っているのですが、なしの状態に慣れると回りがとてもすっきりして、移動するときも楽だし、もう元に戻ることはないと断言できるほどです。マウスなしにはすぐに慣れましたし、コメットさんも試してみては?
ドラ |  2011.09.20(火) 23:56 | URL |  【編集】

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