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アメリカ人への避難勧告

2011.03.17 (木)



日本在住の外国人に対して、本国から指示が出始めた。

すでに自国へ戻った人たちも少なくないらしい。ガソリンも電力も足らないとあっては、外国人が日本を離れてくれたら、それだけ需要が減る。ただし、脱出できない日本人の不安をあおるかもしれない。

地震発生以来、私はNHKだけでは心もとなく、BBCもずっとつけている。今日はブログのテンプレートを変えたり、プラグインを増やしたりと慣れないことをしていたので、あまりフォローできなかった。それでも、ちょくちょく覗いていた。

私はCNNなどアメリカのTVは見ない。センセーショナルにドラマ化するのがうっとうしい。

それでBBCの出番となる。


           *


NY時間の午後3時過ぎ、「ホワイトハウス報道官が日本在住のアメリカ人に対して、原発から少なくとも50マイル(80km)離れるように勧告した」という文章がBBCライブ・ブログに出た。

日本語のサイトを見たが、載っていなかった。NYタイムズにも出ていなかった。

C-SPANにはあった。

At this White House daily briefing, Press Secretary Jay Carney took questions about the federal government’s call for Americans to stay at least 50 miles away from the Fukushima nuclear power plant in Japan, even though the Japanese government has designated a 20-mile safety perimeter.

White House spokesman Jay Carney has said the latest US evacuation order does not signal a lack of confidence in the Japanese authorities, AP reports. He said US officials were basing their recommendations on what they would do if such an incident happened at home, and that they had consulted with the Japanese government before issuing the advice.

NPRラジオでも、「オバマ大統領は、もし同じような原発事故がアメリカ国内で起きたら、同じような対応をすると話した」とレポートした。

そのうち、共同通信も報道した。

 【ワシントン共同】在日米大使館は17日付で、東日本大震災に伴う福島第1原発の事故を受け、同原発の半径80キロ以内に住む米国民に対し、予防的措置として避難するよう勧告した。避難が難しい場合は、屋内への退避を要請した。

 同大使館は声明で、天候や風向きなどさまざまな条件が放射能汚染の範囲に影響すると指摘。低レベルの放射性物質は80キロ以上離れた地域に及ぶ可能性もあるとした。

 日本政府は同原発から半径20キロ圏に避難、30キロ圏に屋内退避を指示している。


そして、朝日には国防総省の勧告が載った。

【ワシントン=望月洋嗣】米国防総省のラパン副報道官は16日、東日本大震災の救援活動にあたる米海軍などの要員に対し、福島第一原発の半径約80キロ以内への立ち入りを禁止したことを明らかにした。「救援活動に際しての米兵の安全を確保するため」としている。

 日本政府は同原発から半径20キロ以内には避難を、20キロから30キロ以内では屋内退避を指示している。国防総省は、航空機を運用する兵士らには、同原発から約112キロ以内に近づく際は、ヨウ素剤を服用することを義務づけた。


               *


アメリカ政府は、日本政府よりかなり強い危機感を持っている。

救援に来たはずの米軍に、日本政府の指示の2倍以上離れろというのだ。

そして、いまNYタイムズには "U.S. Calls Radiation ‘Extremely High’ and Urges Deeper Caution in Japan" という記事がトップに出ている。

アメリカ原子力規制委員会の委員長は、日本政府当局者が認めているよりも事態ははるかに深刻だと言っている(“We believe that radiation levels are extremely high, which could possibly impact the ability to take corrective measures.”)

米政府は「予防的措置」だと称しているが、20キロと80キロでは4倍も違う。

福島原発から80キロはどこになるのか。ヤフーの地図スタッフブログにスクロール・拡大縮小できる福島原発の避難区域マップがあった。

目測してみると、山形や茨城の近くまで届くように思える。その範囲にいったい何万人が住んでいるのか。

【追記】 アメリカの原子力規制委員会が作った避難区域の地図はこちら


             *


NHKに出る学者や解説者は、日本政府が情報を迅速かつ正確に流さないことを陰に陽に非難している。

IAEAの関係者は、「原発事故が起きたら、IAEAに詳細な進捗報告をするという規定がある。しかし、いまの福島の現場では電話で話す余裕もないだろう」と話していた。

それにしても、情報が少ない。そして、遅い。やっと記者会見があったと思うと、事態が悪くなっている。

政府は国民がパニックに陥らないよう努めているのだろうが、そして発表しないほうがいいこともあるのだろうが、こういうやり方では遠隔地にいる私でさえ不安になる。

NYタイムズには、日本のリーダーシップ欠如が危機感を深めているという記事があった。

もっと楽観的な見方をする専門家のコメントも、ときおりBBCに流れる。フクシマはチェルノブイリにはならないという。

しかし、そういう見方はかなり減ってきた気がする。

アメリカの原子力専門家は冷却作業について非常に悲観的な見解を述べている。彼らは日本政府から正式に情報提供を受けたのか、単に理論を駆使した推測なのか。説明はない。しかし、明らかにアメリカは日本政府の発表を信じていない。

どんな情報がどこまで伝わっているのかわからないのがもどかしい。アメリカ政府が何か知っているなら、教えてほしい。

アメリカ側の懸念が杞憂で終わることを願う。




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 |  社会  |  コメント(10)

Comment

報道の温度差

CNNは、ここ数日間チェルノブイリへの道を変に煽る報道をしていました。専門家は、チェルノブイリとは違うと見解を示していましたが、状況は残念ながら、CNN通りの悪化の一途です。チェルノブイリとは悪化のレベルが違うようです。しかし、50人の作業員への希望は捨てました。恐らく、事態は改善しないでしょう。あれから、約1週間不眠不休で、危険な作業に取り組んでいらっしゃるわけで、50人では足らないし、人間疲れからミスをします。この50人の方々、ご家族には頭が下がります。

この時点で、政府の対応を批判してもと、思います。東電の事務屋〔会見に登場する)は、満足に日本語もしゃべれない無能です。こういう連中の情報を鵜呑みにする政府、マスコミにも問題がありますが、こういう批判は別の機会です。

東京がゴーストタウン化したとか、出国ラッシュで空港がパニックの報道は、明らかにヤラセです。父と話しましたが、そんな光景はないそうです。

毎日、私が被災したように落ち込みが激しいです。この原発事故が、今後最悪の事態を迎えても、日本は必ず這い上がってきます。こんな未曾有の震災の三重苦でも、略奪がなく、取り乱さない日本人が、立ち上がれないはずがない。海外組の私も、募金などで支援をしていきます。
cocoriru |  2011.03.17(木) 11:04 | URL |  【編集】

私は東京の真中に住んでいます。
フランス人(高級取り)はほぼ帰りました。でもアメリカ人とかまだいます。実際、今日セントパトリックだから飲みに行こうと誘われました。私は今、働いていないので、家にいて、毎日テレビとネットを見ています。余震もあります。日本人の知り合いも結構、西へ逃げた人も多いようです。個人的な話しですが、私の父は入院しています。母は普通に暮らしています。今回のことで、何人ものが私に、東京から脱出しろといいました。でも私はできません。また親をおいて自分だけ助かろうとも思いません。だからずっと家にいて、色々なサイトをいつも以上に見てしまいます。コマッタさんのずっとファンでした。今回の件でも、海外在住の方たちの、この日本の惨事を思い、色々リンクしているのを見るのですが、感情が入りすぎていたり、パニックになるような書き方をしていたり、色々ありました。ブログを書くのも読むのも個人の自由です。
私はコマッタさんの、洞察力と調査力を使って、ブログで書いて下さっていることに本当に勇気づけられます。ありがとうございます。そしてひき続きお願いします。
私も頑張ります。
まりこ |  2011.03.17(木) 13:04 | URL |  【編集】

冷静なご判断を!

クリックいたしました。
kometto3、多くの貴重な情報をありがとうございます。
有効利用させていただけたらと思います。

東京都23区在住、未就園児の母です。
近所のスーパーマーケット10店舗ほど回りましたが、
節電のため店内は薄暗く、棚は空っぽ、生鮮食品以外の食品・飲料水・紙類(ティッシュ/オムツ)などはどこも完売状態が続いています。

また、東京電力の社員を装った訪問犯罪なども発生してきていると、友人から注意を促す連絡がありました。
たった今も、自宅に鹿児島県の飲料水・販売業者を名乗る不信な電話がかかってきたところです。

TVのニュースや、行き慣れたスーパーなどの変わり果てた状態を目の当たりにすると、とても不安になるのは事実です。

しかし、皆さま、どうか冷静なご判断を!
新たなトラブルなどに巻き込まれないようして下さい。

住んでいる場所、環境でそれぞれ自分が出来る最善のことを考えて実行していけたらと思います。

花粉症の我が子にはティッシュの代わりに濡れたガーゼハンカチを洗いながら使用、オムツも夜だけにして、これを機にトイレ・トレーニングに力を入れます。

被災地の方々に最優先に物資が届きますよう。
東北地区への物流も再開してきていると朗報も入りましたよ。





Rinko3 |  2011.03.17(木) 13:25 | URL |  【編集】

はじめまして。人気ブログランキングから来ました。 今日米軍も80キロ以内には入れなくなりました。本当に心配ですね。
tomotan |  2011.03.17(木) 18:58 | URL |  【編集】

最前線の作業員・・アメリカの人にも知ってもらいたいです。

東電本社で「撤退などはあり得ない。東電は覚悟を決めろ!撤退したときは東電は100%潰れる!」管首相は居並ぶ東電幹部や原発担当者を怒鳴り散らし恫喝した。ただ東電関係作業員は撤退などしない。今、彼らは暗く狭く入組んだ設備の中を手探りで必死で作業をしている。それは技術屋としての使命感と放射能汚染の拡散を何とか阻止したいという強い思いだけの筈だ。管首相の発言は全責任を東電になすり付けるためだけの詭弁としか見えないし、首相としての裁量の無さを露呈したに過ぎないような気がする。そして厚生省は作業員の被ばく線量限度を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトへの引き上げを発表した。それは犠牲的精神で作業にあたれ、お国のために死ねという意味と聞こえてくる。あちらこちらから上がる火の手と噴煙と見えない放射能の恐怖に怯え、刻々と変わる切迫した状況に、現場は翻弄され右往左往し苦渋の選択を迫られる。肉体疲労と精神疲労は的確な判断力さえ奪っていく。そしてテレビの記者会見では疲弊した素人の官房長官が現場状況を理解できないままに原稿を読み上げ、記者が現場担当者を「はっきりしろ」・・と大声で罵倒している。(現場状況が刻々と変わるのだからしょうがないじゃないか仕方ないだろ・・対岸の火事を眺めている奴がほざくんじゃねぇ)・・代弁してしまう。彼らは現場の対応と記者会見での吊るし上げで泥のように疲れ切っている。そして前線では無名の作業員達が放射線と火災に勇敢に立ち向かっている。わたしは、そんな無名の現場作業員を心から応援したい。



「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ-定年前に自ら志願

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)



福島第1原発内で命がけの作業をする、ある東電社員の家族が「俺は、最後まで責任を果たす、しかし心配はするな!」とのメールが届いたこと明かし、「放射能による何らかの健康被害が出ることは覚悟している、東電に対する批判が相次ぐ中、私は義務を果たそうとする夫を誇りに思う」と語った・・・。


【ニューヨーク共同】15日の米紙ニューヨーク・タイムズは、高濃度の放射性物質が漏れた恐れのある福島第1原発で、炉心を冷却するため原子炉に海水を注入する作業を続けた人々の献身ぶりを「最後のとりでの50人」「放射線と火災に勇敢に立ち向かっている」と伝えた。記事は「何千トンもの放射性のちりが上空に飛んで自国の数百万人もの人々を危険にさらすことを防ぐため」の作業であることを詳しく説明した。日本で仕事とは「命令への忠誠心を生み出し、炎のような献身を呼び起こすものだ」とも述べた。


日本は、戦後の焼け跡から20世紀史上、類を見ない優れた先進技術社会を手に入れた。それに伴い世界有数の原子力エネルギー依存国に変えたといえる。資源の乏しい日本にとって膨大な電力需要に対応する発電方法として原子力に移行したことはごく自然なのかも知れない。しかし今後の復興にあたって地震大国である日本が、エネルギー確保の指針を国家として或いは国民としてどの方向に進むべきかを唯一原爆体験と原発災害を経験した我々が世界に示す必要があるような気がする。
ひぃ★ |  2011.03.17(木) 19:18 | URL |  【編集】

最前線の作業員

東電本社で「撤退などはあり得ない。東電は覚悟を決めろ!撤退したときは東電は100%潰れる!」管首相は居並ぶ東電幹部や原発担当者を怒鳴り散らし恫喝した。

ただ東電関係作業員は撤退などしない。

今、彼らは暗く狭く入組んだ設備の中を手探りで必死で作業をしている。

それは技術屋としての使命感と放射能汚染の拡散を何とか阻止したいという強い思いだけの筈だ。

管首相の発言は全責任を東電になすり付けるためだけの詭弁としか見えないし、首相としての裁量の無さを露呈したに過ぎないような気がする。



そして厚生省は作業員の被ばく線量限度を100ミリシーベルトから250ミリシーベルトへの引き上げを発表した。それは犠牲的精神で作業にあたれ、お国のために死ねという意味と聞こえてくる。

あちらこちらから上がる火の手と噴煙と見えない放射能の恐怖に怯え、刻々と変わる切迫した状況に、現場は翻弄され右往左往し苦渋の選択を迫られる。



肉体疲労と精神疲労は的確な判断力さえ奪っていく。

そしてテレビの記者会見では疲弊した素人の官房長官が現場状況を理解できないままに原稿を読み上げ、記者が現場担当者を「はっきりしろ」・・と大声で罵倒している。



彼らは現場の対応と記者会見での吊るし上げで泥のように疲れ切っている。

そして前線では無名の作業員達が放射線と火災に勇敢に立ち向かっている。

わたしは、そんな無名の現場作業員を心から応援したい。



「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ-定年前に自ら志願

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。



地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。



男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。

話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。

特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。



「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る

。男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。

一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。(2011/03/16-05:16)



福島第1原発内で命がけの作業をする、ある東電社員の家族が「俺は、最後まで責任を果たす、しかし心配はするな!」とのメールが届いたこと明かし、「放射能による何らかの健康被害が出ることは覚悟している、東電に対する批判が相次ぐ中、私は義務を果たそうとする夫を誇りに思う」と語った・・・。


【ニューヨーク共同】15日の米紙ニューヨーク・タイムズは、高濃度の放射性物質が漏れた恐れのある福島第1原発で、炉心を冷却するため原子炉に海水を注入する作業を続けた人々の献身ぶりを「最後のとりでの50人」「放射線と火災に勇敢に立ち向かっている」と伝えた。

記事は「何千トンもの放射性のちりが上空に飛んで自国の数百万人もの人々を危険にさらすことを防ぐため」の作業であることを詳しく説明した。日本で仕事とは「命令への忠誠心を生み出し、炎のような献身を呼び起こすものだ」とも述べた。



日本の復興を信じ願ってます。





ひぃ★ |  2011.03.17(木) 19:31 | URL |  【編集】

ぽちっと押しました!

kometto3、情報素晴らしいです!
Bあやもこちらで募金を募りたいと思っていますが、どのようにすればいいのか方法を考えています。

海外からもみんな応援しています。どうか原発が早く沈静化しますように。
Bあや |  2011.03.17(木) 20:14 | URL |  【編集】

やはりkometto3さんも アメリカのテレビの
人を怖がらせるほどの大げささは感じていらしたんですね。 安心しました。

多くの読者をもっておられるこのブログで
役に立つ情報を発信しておられること
感謝します。
さやびり |  2011.03.17(木) 21:14 | URL |  【編集】

アメリカ大使館より追加の勧告がありました。

東京から脱出を希望するアメリカ人とその家族にアジアの第3国への輸送を提供するというものです。

第3国から本国へはご勝手にというふうなトーンです。

http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-warden20110317-02.html

アメリカ政府もついにお手上げなようです。

また、昨夜発表されたアメリカ大使館の家族の退去勧告には東京横浜だけでなく名古屋も入っていました。名古屋も危ないのでしょうか。
ベルベル |  2011.03.17(木) 22:08 | URL |  【編集】

最前線にて・・・

ライバルなき東電の経営陣エリートの人らは、現場で働いたこともない。

危険な原発の現場は、東京電力の社員でも決してエリートでない人々と、下請会社の社員ばかりで、いざ事故が起こるとエリートは、本社に坐ったままでオロオロするだけで、本当に何をすべきか全く分からないのです。

地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。
会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。
事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。
話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

ひぃ★ |  2011.03.17(木) 22:38 | URL |  【編集】

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