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今度は右手の親指

2011.01.23 (日)



土曜日の朝起きたとき、右手にいやな感じがあった。

長男を空手のテストに連れて行き、本を読んだり買出したりして時間をつぶしている間に、右手の親指と人差し指の間がだんだん痛くなってきた。

家に帰って、Advil(イブプロフェン)を飲み、アイスパックをしてみたが、よくならない。暖めても気休め程度にしかならない。時間が経つほどに、痛みは強くなるばかり。

テニスひじを患ったときに主治医が処方してくれた関節炎の薬 Meloxicam がまだ残っていたので、1粒だけ飲むことにした。

ところが、ふたが開かない。アメリカの薬ビンがほとんどそうであるように、Child-proof という子どもが開けられない構造になっている。ふたを押したまま時計回りに回せばいいだけなのだが、手が痛くてできない。

ソファでテレビを見ていた次男に頼んだ。

次男は長男ほど病気にならないので、そういう蓋に慣れていない。クルクル回すだけで、「あれ、あれ?」と言う。やり方を教えてやっとできた。

私はもともとこの蓋が苦手だ。

特に、蓋と本体で小さい三角形を合わせるタイプは、何度やってもダメで、しょっちゅう夫にやってもらっていた。アスピリンが多かった。夫は、私がちゃんと三角を合わせていないというのだが、これはどうみてもデザイン上の欠陥である。

子どもたちが10歳くらいになったときに、「関節炎でお悩みの方でも開けられます」という触れ込みの大きめの取っ手のついた薬ビンを買った。簡単に開いて感激した。なるべくその形の薬ビンを買おうと思うのだが、種類が限られる。やはり子どもの誤飲を防ぐほうが優先らしい。

うちは子どもに Child-proof の蓋を開けてもらっている。もう息子たちは「子ども子ども」した子どもではないのだ。


          *


今朝起きたら、やはり無視できない痛みが残っていた。

親指と人差し指の間の水かきみたいなところはよくなったが、親指の根元周辺に痛みが移動した。テニスひじのフィジカル・セラピーをしていたとき、これとそっくりの痛みが左の親指に起こった。

整形外科医に診てもらったときにはすでに痛みが消えていて、原因はわからなかった。その後はごくたまに腫れている感じがするくらいで、痛くはない。

右手もそれと同じように一時的なものだったらいいのだが、こうしょっちゅう関節のトラブルが起きるとちょっと気になる。

私は右利きなので、右手が100%でないと非常に困る。

関節炎の薬をもう一粒飲んだ。これからアイスパックをして、右手を極力使わないようにしなければ。

そう言いつつダラダラとタイプしてしまった。親指はスペースバーとタッチパッドのボタンを押すだけだが、骨も筋肉も神経も手全体や肘につながっているらしいので、少しでも負担を減らさねばならない。またフィジカル・セラピーに送り込まれてはかなわない。

しかし、こういうときにかぎって、なぜかいろいろ起きるのだ。

ルーマニアへの送金問題が再浮上して、でもそのことで私は初めてG氏とメールのやり取りをして、ルーマニア女のフルネームもわかったという具合である。

他にも書きたいことはたくさんあるが、しばし休憩。

【関連記事】
今度は左手 2010.11.08




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 |  医療  |  コメント(6)

Comment

お大事になさってください。
それからルーマニアのこと
例え少しでも進展があって良かったです
ゲスト |  2011.01.24(月) 22:24 | URL |  【編集】

酷似

ルーマニアに進展あって良かったのかな・・・。いえ、上げ足を取ったわけではなく単純に疑問だっただけです。これから加齢にともない体のいたるところが悪くなりますが、アメリカの医療でなんとか持ちこたえてください。技術は一流でしょうが金額が異常なんですよね・・・。私は老後はアメリカから出たい。
大沼 |  2011.01.27(木) 10:53 | URL |  【編集】

大丈夫ですか?
ブログが更新されていないので、きっとかなりの痛みがあるんですね。
早く治るといいのですが。

指が治ってから、ブログの再開を楽しみにしています!
りんご |  2011.01.31(月) 00:10 | URL |  【編集】

関節炎

北米に住んでいます。私も指に痛みをを感じて医者に行きましたら年だから(kometto3よりも少し年上)なって当然。余り痛いときは痛め止めを飲むようにといわれただけでした。

私の場合は指の骨に感じたので暇があればそこをさすって血液の循環をよくしたらいつの間にか治りました。またこの様な症状はお灸が効きます。幸い近いところに日本人の鍼灸師がいてまた別のところが痛んだときにお灸をしてもらったら2回ぐらいで良くなりました。血液の循環を良くすることがいいようです。

今回のkometto3の様に痛い部分が短い間隔で移動する場合は、リュウマチが考えられます。知人でリュウマチの人が言っていました。関節炎とリュウマチはまったく別のものですから気をつけてください。

指が痛いことで休んでいらっしゃるのかしら、それともルーマニアに関係する事のショックの大きさでお休みなのでしょうか。

私もこのブログを見ることを日課にしています。ブログの再開をお待ちしています。
くれぐれもお体をお大切に。

楓 |  2011.02.01(火) 02:04 | URL |  【編集】

サイトでyomiuri online発言小町というのがあります。その中に“あなたの面倒臭がり自慢を聞かせてください”というのがあります。そのトビ主の発言の中に面倒くさがりは幸せとありましたが同感します。

それは人と比較しないというか、足るを知るというか。人を気にしない事で慣習をきにせずわが道を行くという気持ちが心に平静をもたらしていると同感します。

kometto3も同じ様なようなスタンスでおられる気がします。
楓 |  2011.02.01(火) 04:46 | URL |  【編集】

手が思うように使えない生活は本当に苦しいですよね。。

私はアメリカで音楽を学んでいる者です。
数ヶ月前に偶然、このブログを発見して読んでいます。

私も腱鞘炎で悩んでいました。
今でも少し多めにピアノを練習すると、痛くなります。
オリーブオイルでマッサージすると良くなる、とネットで見つけ、
半信半疑で毎日試しみたところ、以前ほど痛みを感じなくなりました。
再発防止にもいいのかもしれません。
コストの面も含めて、アメリカのフィジカルセラピーに通うよりもずっと効率がいいように思います。
(私も通っていたのですが、時間の無駄にしか感じられませんでした。)

気休め程度にしか効かないかもしれませんが、良ければお試しください。
maiko |  2011.02.04(金) 16:29 | URL |  【編集】

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