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フィジカル・セラピーの請求書

2011.01.16 (日)



去年の10月から11月半ばにかけて通ったセラピー・センターから、やっと請求書が来た。

保険会社のウェブサイトで明細書を見たときは、請求額が500ドル、750ドルという高額でゾッとしたのだが、センターの会計担当者には、私は保険会社が決めた自己負担分だけ払えばよいと言われた。

今日郵送で届いた請求書では、1回の治療が100ドルとなっていた。

なぜ最初からこういうまともな金額で保険会社に出さないのだろう。とりあえず500ドルで提出して、だめならしょうがない、認められたら儲けものと考えているのか。

100ドルの請求に対して、保険会社による下方修正分が40ドル。

保険会社がセンターに払ったのは48ドル。

私の自己負担分は12ドルとなっていた。

どういうわけか1回の治療が200ドルの日もある。それでも、保険会社は140ドル減額して、48ドルしか払っていない。私の自己負担額は請求額にかかわらず、12ドルである。

初日だけは問診を含んで250ドル。ただし、保険会社は190ドル減額して、60ドルしか認めず、支払額は32.22ドルのみ。私の負担は27ドル78セント。

つまり、「1回当たりの診療・治療費は60ドル」と決められているらしい。

センターはその10倍近くをふっかけたわけだ。しかも、患者(私)に請求書を送る段になって、大幅減額をしたと見える。私はセラピーそのものに懐疑的だったのだが、いい加減な会計処理でますます印象が悪くなった。


             *


最終的に私が払うべき金額は、合計207ドル78セント。

17回通ったので、1回当たり12ドル22セントという計算になる。

結局フィジカル・セラピーでは完全に直らず、整形外科医にコルチゾン注射を打ってもらった。まだ効き目は継続している。

フィジカルセラピーで多少の筋力がついたか、マッサージや冷却で腫れがひいたのかもしれないが、週3回も通って1回に1時間半を費やすほどの価値があったとは思えない。12ドルでおいしいものを食べたほうがよかった。


              *


夫は年末の歯医者の予約をドタキャンしてから、まだフォローアップに行っていない。おそらく春になるまで腰を上げない。

それまでの治療費の請求書が来ていたので、先週私がクリーニングに行った際に保険処理が終わったものだけを払ってきた。

しかし、残高がどうもおかしい。高すぎる。

家に戻って保険会社のサイトで見たら、いくつかの項目(計375ドル)が二重請求になっている。保険会社は当然却下するだろうが、それをこっちに回されたらたまらない。

その歯医者は去年の後半に事務をコンピュータ化したのだが、誰かが入力を間違えたらしい。

スーパーのレジといい、医療といい、まったく油断も隙もない。

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