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Amazon.de での買い物

2010.12.22 (水)



パヴェルにギフトカードを贈る方法をあれこれ考えみた。

彼の誕生日は24日。あと2日しかない。私が持っているのは、彼のメールアドレスだけ。大学の寮の住所は知っているが、そこから今のアパートに転送してくれるかどうかわからない。

やはりアマゾンからメールで送るのが確実。それ以外、思いつかない。

ドイツに住んでいなくても Amazon.de が利用できると聞き、ダメもとで登録してみた。すると、「このアドレスのアカウントはすでにあります」と出るではないか。

もちろんパスワードは覚えていないので、リセットできるリンクを送ってもらった。そして、新しいパスワードを入れると、

Hallo, komatta3. Wir haben Empfehlungen für Sie.

アマゾンはどこの国のサイトでも同じようなデザインなので、なんとなく意味がつかめる。それに私には機械翻訳という強い味方がある。大学の第二外国語など、30年も経てば買い物すらできないレベルに落ちる。Click がドイツ語でも Klicken なのが可笑しい。

それはともかく、ドイツのアマゾンが私にお薦め商品があるというのだ。いつの間に?

履歴を見ると、私がオクサナに電気ポットを送っていて驚いた。7年前の日付だ。まったく記憶なし。それ以来、ドイツのアマゾンにログインした覚えもないのに、ちゃんと私のメールアドレスや買い物が記録されていた。

7年前か。ほんの2~3年前みたいな気がする。


            *


ありがたいことに、Hilfe(ヘルプ)には英語版が作ってある。小さなイギリス国旗のアイコンの横に、

For our English help pages please click here.

ドイツ語だらけのページを呆然とさまよっていた私の目に、見慣れた文字が飛び込んでくる。おぼれかかっていたら、誰かがロープを投げてくれたようなもんだ。必死にしがみつく気分でクリック。

Gift Certificate FAQ からギフトカードの注文ページへ飛ぶ。さびついた頭でドイツ語の画面をウロウロしながら、誕生日のデザインを選び、英語でメッセージを書いた。メールする日はパヴェルの誕生日に設定して、いつも使っているクレジットカードで支払った。画面が切り替わって、

Vielen Dank!

しばらくして確認メールが届いた。

150ユーロにしたので、今日のレートでは198ドル。KGBへの賄賂はいくらくらいだろう。

パヴェルの「ほしいものリスト」を探したが、作ってないのか公開してないのか、見つからなかった。


            *


夫が起きてきたので、ドイツのアマゾンでギフトカードを贈った経緯を説明した。

私より記憶力のいい夫は、電気ポットのことも覚えていたし(ほら、言ったとおりじゃないか)、ドイツ国外に住んでいてもサイトを利用できることを知っていた(そりゃ当たり前だよ)。

子どもたちへのプレゼントと同額にするために、150ドルを提案したらしい。

私が150ドルではなくて150ユーロにしたというと、「それでいいよ。そのほうがいい。」と同意した。

そして、私がいちいち別の画面で機械翻訳をしていたと知って、「Google Chrome にしろ。」とうるさい。そうすれば機械翻訳が自動的に出るのだそうだ。次男もクロームの愛用者で、「おかあさん、まだFireFox なの? クローム使ったら? すごく早いよ。」とよく言う。

興味はあるのだが、私のパソコンは古い。何か新しいことをすると壊れそうな気がするのだ。

ドイツのアマゾンでもちゃんと買い物できたし、ブログも書けるし、当分の間はこれでいく。


<今日の英語>

It hit just the right spot.
申し分のない食事だった。


ポークとポテトと野菜スープの夕食を食べた夫の一言。ちょうどいいタイミングで食べたかったものを食べ、満足したときの言い方。グルメである必要はなく、自分の体に必要なものが供されたかどうかがポイント。That hit the spot.(これに限る)という決まり文句もある。



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