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獣医にて 免責同意書

2009.04.09 (木)


毎年春に猫を連れて行く獣医へ、今年も行ってきた。

いつも診察や予防注射その他で300ドルかかるので、今年は二の足を踏んでいたのだが、NY州ではRabies 狂犬病の予防注射は法律で義務付けられているとわかった。うちのように、ずっと家の中にいる猫でも絶対にやらなくてはいけないという。

よく見たら、獣医からのお知らせには、FeLV 猫白血病でなくて、FVRCP 猫ジステンパー3種混合と書いてあった。こちらはしなくてもいいらしい。調べてみると、家猫の場合は必要ないと考える獣医も少なくないことがわかった。

Rabies だけにしようかとも思ったが、猫を預けるときによその猫からうつるかもしれないし、感染力の強い病気ということで、両方やることにした。

獣医に予約を入れたいと電話したところ、「注射と定期健診の期日が過ぎてます。」と受付の女性。「今年は健診なしで、注射だけお願いします。」と言うと、彼女はつっけんどんに、

「では、waiver 免責同意書にサインしていただきます。」

つまり、健診をやらないでおいて、あとあと病気が発見されても獣医の責任ではありませんということだ。

どんな法律文書を出されるかと少々不安だったが、、カルテに「健診不要」と手書きで書いてあって、その下にサインするだけだった。アメリカは訴訟社会なのだと改めて思う。私は、仮にうちの猫が来月病気になっても、獣医を訴えるつもりはない。考えてもみなかった。

*     *     *

長男に、「今日は注射だけだから、奥に連れて行くと思うよ。何も見られないから、来てもおもしろくないよ。」と言ったのに、「ぼくも行く。」とやっぱりいっしょに来た。

今年は猫をカゴに入れるのも一苦労。年々賢くなっているのか、朝ごはんは少なめにして、出かける10分前に、ガレージに近い1階のトイレ(意味もなく広い)に2匹をおびき寄せようとしたのだが、まず、賢い妹猫が2階のベッドの下に隠れて出てこない。

「ごはんだよ~。」と呼んだら、食いしん坊の兄猫は近寄ってきたが、どうも様子が違うと感づいたらしい。Uターンして妹猫のところに飛んでいった。

次は、マタタビ作戦。妹猫は「マタタビ」という言葉を知っているし、どこに置いてあるのかも知っていて、袋を出すといつも飛びついてくる。それで、「マタタビ~。」とシャカシャカ振ってみたが、ベッドの下の一番奥で身体を堅くしている。もう一度、兄猫にごはんを見せたが、あと一歩のところで逃げられた。

予約時間が迫っていたので、もう強硬手段しかない。長男がベッドの下にもぐって、猫を私の方に追いやる。まず妹猫の足をつかんで、ズルズルと引っ張り出す。ドアを開けておいたカゴに押し込む。

今度は兄猫。同じように、私がズルズル引っ張ったのはいいけれど、妹より大きいので、ドアの前で両手両足を突っ張り、押し込めない。蹴られたカゴがどんどん遠ざかる。長男がカゴを押さえ、豚の丸焼きみたいに両手両足をつかんで、カゴに入れる。

やっと、捕獲完了。

獣医に着くと、受付と助手がごちゃごちゃしゃべっている。これは2年前でしょ。もう子猫じゃないから。ドクターに聞いてみるわ。でも、データはこうなってるのよ。

待つこと20分。やっと助手が現れて、二匹を連れて行った。3分ほどでロビーに戻ってきたので、それぞれ注射2本をしてもらったんですね、とたずねると、そうです、という。

会計が混んでいたので、座って待っていると、別の助手が現れて、「今日はRabies だけやりました。」

さっき、Rabies とジステンパーの両方だと言われましたけど。いただいたリマインダーにもそう書いてありましたと言うと、「彼女は助手じゃなくて、ただのアシスタント。私が注射をしたんです。今年はRabies だけ、ジステンパーは来年です。それぞれ3年に1回のスケジュールですから。」

私は、両方とも3年に1回なら、どうして1年ずれてるんだろうと思って、何度か聞き返したが、どうもよくわからなかった。長男はわかったと言うので、助手が立ち去った後で聞いたら、小さいときはいっぺんに注射しないようにしていたらしい。

わかったような、わからないような説明で、どうも腑に落ちないが、とりあえずやるべきことを終えてヤレヤレである。

結局、Rabies 1本が$26。2匹だったので10%割引をくれて、計$46.40だった。

家に戻った猫たちは、地下室に隠れたきり、出てこない。


<今日の英語>

You let me know when it is available.
使えるときになったら教えてくれ。


明日、保険のことで初めての場所に出かける予定の夫。直前になって慌てると困るし、迷子になって予約に遅れるともっと困るので、今のうちに子どもたちのプリンターで地図を印刷するように夫に指示した。もとは夫のプリンターだったのだが、いつまでたっても箱から出さないので、私が長男の部屋にセットアップしたもの。ゲームなんかすぐ中断して印刷させればいいのに、今やらないと忘れるぞと思いつつ、そこまで面倒見切れない。



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テーマ : 猫のいる生活 - ジャンル : ペット

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