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驚異のコルチゾン

2010.12.03 (金)



整形外科でコルチゾン注射をしてもらってから70時間経った。

ドクターFの言ったとおり、しばらくは痛みが残っていたが、今や完全に消えた。ピリッのピの字もない。

ものを持ち上げたり、ドアを開け閉めしたりするときは、ついこれまでのようにそうっとやってしまう。右ひじをかばう習性ができてしまった。

思い切ってスーパーの袋を3つ持ってみたら、なんともない。固いふたも開けられる。包丁を使っても痛くない。注射跡に多少の違和感はあるが、テニスひじの痛みとは比べものにならない。

6週間のフィジカルセラピーでも、関節炎の処方薬でも治らなかったのに、注射1本であっさりと解決した。魔法のような薬である。痛みから解放されると、精神的にも楽になる。ひじだけではなくて、全身に打ってもらったらさぞかし若返った気分になるのではないかと思う。

コルチゾンは痛みを感じないようにするだけではなくて、炎症も抑えてくれるらしい。もちろん、これで完治なのか、3ヶ月くらいで再発するのかはわからない。

あまりいい気になって、酷使しないようにしよう。ストレッチも続けたほうがいいかもしれない。これから衰える一方の筋肉をどうにかしなくてはならない。


        *


だれがこんなすごいものを発見したのか。

ウィキで調べたら、アメリカの化学者エドワード・カルビン・ケンダルという人だった。「副腎皮質ホルモンの発見および構造・機能の解明による功績」で1950年にノーベル生理学・化学賞を他の2名と受賞したとある。

ノーベル賞ものだと思っていたら、本当にノーベル賞だった。

副腎皮質ホルモンは、高校の生物で習ったんじゃないだろうか。何十年後に私を痛みから解放してくれるとは思いもよらず、まともに授業を聞いていなかった私は何一つ覚えていない。

私は宗教を信じていない。宗教は世の中の争いごとの元凶だと思っている。

でも、もしコルチゾン教というのがあれば、今日から入信してもいい。いや、もう完全に信者になっているのか。

それほど私にはよく効いた。劇的効果とはこのことだ。史上最強の薬。コルチゾンは永遠です。

こんなに絶賛しておいて、3ヵ月後のブログでこき下ろす可能性がなきにしもあらず。

【関連記事】
外側上顆炎 2010.07.03
初めてのコルチゾン注射 2010.12.01




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 |  医療  |  コメント(2)

Comment

こんにちは。
痛みが引いてよかったですね~!

それにしてもそんなに良く効く薬があるとは。私の膝にも効くかしら。

ところで、kometto3のおっしゃるコルチゾンはよくdrug storeでみかける、かゆみ止めのcortisoneではないのですね。
ネットで調べたらたくさんの種類のコルチゾンが見つかりました。
同じ名前なのに効能が全然違うのですね。
mag |  2010.12.04(土) 08:38 | URL |  【編集】

ステロイド注射をされたんですね!
私は去年日本で両掌に二回打って以来、放置しています。手は痛くなったり治まったりの繰り返しです。非常に腕のいい医師でしたが、麻酔なしでの注入は、直に腱鞘に「沁みる」ので、麻酔付きならアメリカであと一回だけしてみようかと思います。その後の事は考えたくないです...。 お大事にしてください。
Yutampo |  2010.12.04(土) 23:36 | URL |  【編集】

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