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左手悪化

2010.11.22 (月)



フィジカル・セラピーが終わって1週間が過ぎた。

意識してストレッチやマッサージをしているが、セラピーセンターで強制的にトレーニングさせられるのとちがって、「思い出したときにやる」程度になってしまう。時間は十分すぎるほどあるので、あとはやる気の問題だ。

こういうことは毎日の生活に組み入れないとだめなんだろう。

右ひじは、特定の動作をするとあいかわらずピリッと来る。もう慣れてしまって、ピリッと来るのを待ち構えるような感じになってきた。ほんの一瞬のことだし、飛び上がるほど痛くもない。

しかし、死ぬまでこの痛みに付き合うのは気が重い。整形外科医ドクターFの予約は感謝祭の翌週なので、あと1週間以上ある。

セラピストが「テニスひじはしつこくて、治すのに時間がかかる。」と言っていたし、ドクターFも6週間のセラピーで全治するとは思っていないはずだ。

どうもセラピーが信用できない私は、もうセラピーには戻りたくないのだが、ここ数日、左手の痛みがまたぶり返している。手首や手の甲にひびくこともある。シートベルトを引っぱるときが一番痛い。両手を使って、ようやくカチッとはめられる。

テニスひじよりひどいかもしれない。

右はひじだけが痛くて、指や手首はどうともない。ひじさえ気をつければいい。実際は握力がかなり弱くなったが、ふだんの生活でそんなに力を入れることはない。握手がヘナヘナなのは、説明すればわかってもらえる。

それに比べると、左は親指の付け根に痛みの元があるので、影響を受けない動作のほうが少ない。

包丁を持つのは右手でも、あんがい左手でしっかり抑えているものだ。床掃除のスイーパーを押すのは右手でも、左手を添える。洗濯物をたたんだり、枕カバーをつけかえたり、右手だけではできないことがたくさんある。洗濯物を洗濯機から乾燥機に移すのにも力がいる。

こうやってタイプすると、左手の内側、親指の下あたりがちょうどキーボードに当たって、圧迫を感じる。

ふだんは意識しないのに、不自由を感じるようになって初めて気がつくことがままある。


        *


私は長男を産んでからずっと家にいるのだが、根がズボラで怠け者なので、手抜きもいいところ。室内装飾や園芸にも才能がなく、最低限の家事しかしない。

夫が私に文句を言わないのをいいことに、非常に適当にやってきた。夫のガラクタがあるかぎり、この家は片付かないと悟ってからは、特にそうだ。

それでも、両手が普通に使えたときはまだよかった。

力が入らないと、台所のカウンターを拭いてもきれいにならない。お鍋を洗おうとしても、撫でることしかできない。なるべく皿洗い機につっこむようにしているが、流しの中でゆすぐのさえ難しい。掃除機を持つのも億劫になる。

年を取ると、家の中が汚くなるという。老眼で汚れが見えず、スタミナがないせいだと思ったが、関節炎で力が入らないのも原因か。

日本に比べて家が大きいだけあって、拭いたり掃いたりする面積も大きい。ふだん以上にいい加減な家事になり、子どもに手伝わせるにも限界があるので、汚れが取れなくてもしょうがないとあきらめている。

両手がまともに使えない専業主婦なんて、これが職業ならクビである。

この状態では、スーパーでの袋詰めパートすらできない。実際、自分の買ったものを袋に入れて持ち上げるだけで、腕や手首を痛めやしないかとヒヤヒヤする。

関節炎は "degenerative" なのだそうだ。つまり、これから徐々に悪くなる病気である。

まだ関節炎と診断されたのではないが、9割がた確信している。ドクターFが違うといっても、「でも、ネットで調べた症状とそっくりです。」と反論しないことには納得できない。こういう患者が増えて、お医者さんも大変だ。


         *


左手が気になりつつも、つい長い記事を書いてしまう。

フミコさんの裁判の行方とか、プーチンが子犬の新しい名前を全ロシアで募集中とか、夫の愚行とか、英語と日本語の話とか、書きたいことはいろいろあるのだが、今日はこれまで。

アイス・パックの時間である。


<今日の英語>

I was taken aback by it.
あれには面食らいました。


長患いの末に妻を亡くした親友に、半年もしないうちにまた結婚すると打ち明けられた人。亡くなった奥さんにどれほど愛情を注ぎ込んでいたかを知っていたので、最初はあっけに取られたが、親友の話を聞いて納得したという。



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 |  わたし  |  コメント(1)

Comment

komettoさんより少し年上の私。右手手首の腱鞘炎の後はまた左手親指の付け根の腱鞘炎と治ると次の痛みと続きました。いつもどこかが痛いんですよ。これも加齢のせいかな?なので上手に付き合うしかない。
もちろんセラピーも行きました。がセラピーでよくなるとはどうしても思えない。
サポーターをするのが一番効いたような気がするわ。それとアイシング。3Mのサイトからサポーターを探しました。私は左利きというか両手が使えますがかなり不自由でした。

家事は両手が痛いのを言い訳にしてさぼりましょう!!!ほこりで命を落とすことはありません。
nanami |  2010.11.23(火) 21:42 | URL |  【編集】

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