スポンサーサイト

--.--.-- (--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



クリック募金を始めました。下記サイトにて協賛企業のリンクを各社1回クリックすると、1円ずつ募金できます。
    JWordクリック募金

 |  スポンサー広告

英文を読み上げてくれるサイト

2010.08.05 (木)



<今日の英語>に載せるフレーズは、私が単なる思いつきで選んでいる。

ブログを始めてから18ヶ月。毎月20のフレーズを書いたとして、360件か。案外貯まるもんだ。

もっとも、どれくらい記憶に残っているかは怪しい。どこかで使うチャンスはないかなあと思いつつ、行動範囲の狭い私はそういう機会が訪れないまま、忘れてしまう。

毎月のまとめは記憶を呼び起こすはかない努力なのだが、たった3週間前のものですら、「こんなの、書いたっけ?」と首をかしげる始末。

そのうち、「まさにこういうときに使うべきではないか!」という状況になって、その言い回しがパッと口から出る確率は低い。1時間くらい経って、「そういえば、あの時にああ言えば。」と思い出したりする。

アメリカに住んでいても、せっぱ詰まっていない人間はこの程度である。


         *


英語学習のサイトは山ほどある。

素人が脈絡もなく集めたフレーズの出番はないと思うが、こんなものに興味を持つ人もいるらしい。

この英語と解釈が正しいという保証はありません。」という一文をどこかに入れるべきか迷う。英語しか理解しないアメリカ人と21年もアメリカに住みながら、私は自信がないのだ。

辞書を引き、検索しても不安なときは、子どもたちに尋ねる(夫に聞くと、説明がくどい上、語源やら他の例まで持ち出すのでなるべく避けたい)。

「こういう言い方、する?」「女の人が言うとおかしい?」「このスラング、どういう感じに聞こえるの?」

彼らはネイティブ・スピーカーではあるが、英語が母国語でない人に説明する訓練を受けていない。

日本人が「は」と「が」の違いや「ぼくはウナギだ」の説明に苦慮するのと同じく、私の質問に頭をかしげる。しかも、私には日本語で解説しなければならないというハンデもある。

「どっちでもいいよ。」「しゃべるときに、そんなこと考えてないもん。」という返事がままある

それじゃあ困るのよと思いつつ、「まあ適当でいいか。」と私もそんなところだけはアメリカになじんでいる。


        *


<今日の英語>の単語が読めないので、カタカナを書いてほしいというコメントがあった。

私もロシア語を習い始めたときにそう思った。どうにかキリル文字を覚えたあとでも、まずカタカナでだいたいの音を予想してから読んだりした。

しかし、ロシア語の長い単語をカタカナで書くと、かえってわかりずらい。しかも、発音がかけ離れている。ラとあっても、RなのかLなのかは文字を見ないと判別できない。それだけ余分な時間がかかり、イライラしてくる。

私のロシア語は初歩レベルで停滞しているが、カタカナに頼ることはやめた。

英語をカタカナで表記するのも難しい。It をイットと書くと、音は itto になってしまう。そう発音しても、文脈でわかってくれるアメリカ人もいるだろうが、カタカナを見ることでかえって英語から遠ざかるような気がするのだ


       *


その代わりと言ってはなんだが、入力した英文を読み上げてくれるサイトを調べてみた。単語なら辞書サイトがたくさんあるのに、文章となるとなかなか見つからなかった。

唯一これならと思ったのが、

AT&T Labs Natural Voices® Text-to-Speech Demo

アメリカ英語、イギリス英語だけでなく、ドイツやイタリアのなまりまで用意してある。ただし、このデモ・サイトには各種の制限がある(個人使用に限る。同一のPCから過剰に入力すると、アクセス禁止されるなど)。

文章ではなく、熟語やごく短いフレーズならば、

howjsay.com

生身の人間が録音しているので、自然な感じがする。新しい単語・熟語が日々追加されている。翻訳機能もある。

日本のサイトでは、

Yahoo!学習の英文を聴こう

読み上げる順に単語がハイライトされていく。個々の発音は正しいが、各単語の機械音声を拾っているらしく、次男に言わせると「ロボットみたい」。あまりおすすめできない。


         *


私はこういうサイトは使ったことがなかった。あることも知らなかった(もっといいサイトがあるのかもしれない)。

それというのも、うちには「歩く英語発音機」が3台もウロウロしているからである

発音に迷うときは、「これ、どう読むの?」と英語のつづりを言う。すると、即座に答えが返ってくる。

「もうちょっとゆっくり言って。」とスピードを調整したり、「もう1回、言って。」と反復させることもできる。しかも、私は指一本動かさなくていいのだ。

しかし、そうやってラクをしていては身につかないのも、また事実である。


<今日の英語>

Don't be so quick to blame the parents.
そうすぐに親を責めてはいけない。


近隣の女子高生がパーティの最中に亡くなった。死因は調査中だが、「親は何をしていたんだ。」というコメントに反論した地元の人の一言。



クリック募金を始めました。下記サイトにて協賛企業のリンクを各社1回クリックすると、1円ずつ募金できます。
    JWordクリック募金

 |  言語  |  コメント(1)

Comment

わぁ!ありがとうございます!
早速「学習の英文を聴こう」を試してみました。十分わかります。英文ってやはり早口ですね。あの喋り方よりも本場はさらに早口なんでしょうね。英語は使う機会はないんですが、たまに悔しい思いをする時があります。昔ロスのユニバーサルスタジオに最初で最後の海外旅行の際。ジョーズの乗り物で説明は勿論英語。みんなが説明で笑っているのに私にはサッパリ。悲しい思い出です。通訳のイヤホンを用意してほしかったです。(悲)
学生の時も英語専門科だったし(間違えて入学しました)、イギリス系の先生にはクレイジーって言われるし、英語がまったくできないのに英語が気になる人生らしいです(^_^; ちなみに学校はクレイジーと言った先生がどうにか卒業させてくれました。もし、もし私が英語がしゃべれるようになれたら、アイルランドに行きたい密かな夢があります。叶わぬ夢ですが・・・
りんご |  2010.08.06(金) 00:44 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲ページトップへ

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://halfwaymark.blog114.fc2.com/tb.php/591-72a71544

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲ページトップへ

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。