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屋根張り替えの契約成立

2010.07.27 (火)



屋根修理の見積もりができるサイトを見つけた。

うちのデータ(郵便番号、2階建て、ガレージは車2台分など)を入れると、4300~5400ドルと出た。屋根の高さや大きさを少し増やしたら、6000ドルになった。

これで見ると、やはりダレルの18000ドルは高い。いい材料でいい職人がやるにしても、高すぎる。私たちはこの家にいつまで住むかわからないし、屋根だけにそんなお金をかけられない。

ジョンの見積もり8400ドル(8160ドル+保証契約240ドル)はオンラインの見積もりより高いが、妥当な金額に思える。

保証契約について調べたら、不要だという意見が多かった。しかも240ドルのうち、50%はメーカーの儲けになるという。

今のいい加減な屋根でも15年持ったのだ。240ドルは玄関の修理に回そう。

地元の情報誌にジョンの会社の広告があり、「15平方フィート以上の屋根の修理には500ドル割引」というクーポンがついていた。

そうすると、8160-500で7160ドル。現金なら200ドル引きと言っていたから、最終的には6960ドル。

これで手を打てるだろうか。


       *


昼間ジョンの会社に留守電を残したら、夜に折り返し電話があった。

「品質のよさそうなシングルだし、お宅の評判もいいし、240ドルの保証契約なしにしたいんですが。子どもの年を考えると、この家に長く住むとも思えませんので、50年保証は要りません。」と私。

「もちろんかまいません。そのほうが安心というだけのことですから。」とあっさり引き下がるジョン。

「それから、地元の情報誌に載っている500ドルのクーポンは使えますか。」

「えっ、いやあ、まだ載ってましたか。あの広告はずっと同じのを出してるんですよ。それに、この間の見積もりにはすでにその500ドル割引が適用されているんです。」

あのクーポンは客寄せだったのか。ガックリする私に、

「この間お渡しした書類では、私の原価計算がないので、おわかりにならないですね。お見せすべきでした。ともかく、うちはできるだけの値引きをしたあとの数字を出しました。これ以上は無理なんですよ。そのかわり、小切手でも現金払いと同じ扱いにします。」となんだか必死になってきたジョン。

うちに見積もりに来たときに、景気はどうですかと聞いたら、典型的な "Great!" の返事だった。どこの家でも屋根の修理は先送りできないからかなと思っていたが、これだけの不景気で影響を受けないはずはない。

「じゃあ、8160ドルから保守契約分の240ドルを引いて、7920ドルということですね。」と私。

「7900ドルちょうどでいいですよ。」

たった20ドルでも得した気分になるものだ。

「ありがとう。じゃあ、それで契約書を送ってください。」


        *


2ページにわたる契約書が来た。

じっくり読む。

屋根の色が空欄になっている。たいしたことではないが、Charcoal と入れてもらおう。

屋根板の下の合板が傷んでいたら、それも張替えとなっている。合板の厚さによってシート1枚につき55ドルから70ドルの追加料金がかかる。これは屋根板を外してみなくてはわからないのだろうが、こういう予測できない費用は怖い。

ガレージの外壁パネルの無料修理の件は、見積もりの際の口約束通りにちゃんと契約書に書いてある。合格。

1ページ目と2ページ目にちがう金額が書いてある。 $7,900 (JOB TOTAL COST) と $10,400 (JOB TOTAL).  前のクライアントの契約書を下じきにして、元ファイルの数字を変えるのを忘れたのだろう。これは修正してもらわねばならない。

「言った、言わない」の水掛け論にならないように、今度はメールで質問を送り、メールでの回答を頼んだ。

ジョンの経験と築15年といううちの状況から見て、合板の張り替えはまず必要ないでしょうとのこと。これは信じるしかない。

金額はやはりケアレスミスだった。修正版を送りますと言う。

電話では話さなかったが、保守契約を入れない場合はメーカーによる検査はないのだそうだ(そうでなくても、検査は工事が終わって2ヶ月くらいしないと行われないらしい)。 つまり、工事が終わったらすぐに全額支払となる。

株価はまた上がってきたが、まだファンドや株には手をつけないで、いくつかの口座から現金を動かして7900ドルを用意することにした。

家を売るときには、「この屋根は2010年に全部張り替えました。」と、せめてものセールスポイントにしよう。


<今日の英語>

It will turn up.
出てくるよ。


また物を失くして騒いでいる次男に、「そのうち見つかるよ。」と適当なことを言った長男。



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