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なかなか治らないテニスひじ

2010.07.23 (金)



テニスひじと診断されてから3週間経った。

あのピリッとした痛みは消えたが、鈍い痛みはしつこく残っている。

アイスパックで冷やしているときは感じない。夜寝る前に関節炎の薬を飲めば、痛くて目が覚めることはない。

運転するときは右ひじにサポーターをつける。本を読むときもそうする。オンラインで見つけたスプリントも使う(スプリントは期待はずれだった)。

それでも、たとえば包丁を使うときに自由に右ひじが動かないと、どうにもならない。だから、サポーターは外す。

少し痛みが引くと、つい油断して右腕を使ってしまう。ドアを開ける、歯ブラシを持つ、戸棚からコップを出すといった動作は、習慣で右手が出る。


       *


テニスのコーチと話していたら、彼も去年テニスひじをやり(ただし、彼の場合は本当にテニスが原因だった)、3ヶ月も試合ができなかったと言っていた。

ただし、子どもたちにボールを出すくらいはやっていたはずだ。それも治癒に時間がかかった理由かもしれない。

彼のお父さんはフロリダに住んでいて、がんを患っていた。そのためにときどきコーチを週単位で休み、他の人が代理で教えていたことがあった。その後、お父さんは亡くなったらしいが、これだけ広大な国土では親の様子を見に行くのも大変だ。

日本でも北海道と沖縄に離れて住んでいたら、そう簡単に行き来できないだろうが、なにしろ距離が違う。

コーチの1人息子はサンフランシスコに住んでいる。コーチの奥さんは日本人だったが、離婚して日本に帰ったという。

そのせいか、私にいろいろ話したいようなそぶりを見せる。次男のコーチでもあり、私自身も個人レッスンを頼んだ人ではあるが、そんなに親しくもないのに個人的な話をよく聞かされる。

もっとも、そういうアメリカ人はめずらしくない。


        *


こんなことをタイプしているからひじが治らないのだろう。

340ドルで浄化槽のメンテナンスをしてもらい、子どもたちに50ドル払ってエリプティカル・トレーナーという運動器具(夫がダイエットのために2年前に買ったが、ずっと箱に入ったままだった)を組み立てさせ、私はまだ読んでいなかった日本語の本をかたっぱしから読んだ(本を支えるのも右ひじにはよくないのか)。

書きたいことはたくさんあるが、またの機会にする。




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 |  わたし  |  コメント(3)

Comment

右肘、お大事にね!
yumiko |  2010.07.24(土) 00:56 | URL |  【編集】

本を読むとき、腕の下にクッションなどを置いてみてはいかがですか?
Hakusai |  2010.07.24(土) 04:23 | URL |  【編集】

ニュースで最近の人は携帯でテキストを打ち過ぎて手首だか腕を痛める人が多いと言っていました。タイプやマウスの使いすぎも似たようなものでしょうね。
年齢的に50肩にもなりやすいと思うので、お気をつけ下さい。
ネット中毒 |  2010.07.24(土) 15:53 | URL |  【編集】

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