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歯車の狂い

2010.07.13 (火)



夫の死後、私は夫の受給額の半分しか年金をもらえないと思っていたが、「全額受け取れます。」と教えてくれた人がいる。

調べてみたら、確かに未亡人は100%もらえる資格があると書いてあった。

ただし、規定の定年である67歳まで待たなければならない。60歳から受け取ることも可能だが、28.5%も減額される。さらに毎月0.4%程度が差し引かれる。

67歳。

あと18年。子どもが生まれて高校を卒業するまでの年月と同じ長さだ。

11年後、つまり私が60歳のときに夫に先立たれて生活が困窮しても、最悪の場合は寡婦年金に頼ることができる。

これで大丈夫という保証もないのに、少しほっとした。

私はちょっとしたきっかけで、すぐに目の前が真っ暗になってしまう。客観的に見れば、事態はそんなに悪くないはずなのに、私には悲惨なシナリオばかり思い浮かぶ

貯蓄率の低いアメリカでは、うちはかなり貯めているほうだと思う。それでも、家族の誰かが大病を患ったら、こんな貯金はすぐ消えるだろう。高額医療費のせいで自己破産する人がアメリカには多い。


          *


夫は「お腹を壊した。ふらつく。」と言って、今日のカウンセリングをキャンセルした。G氏と話す以外は、寝たり起きたりしている。

子どもたちはキャンプから戻って、やっと荷物をほどき、いつもの生活に戻った。テニスと空手のレッスンはあるものの、午前中も午後もゲームかテレビか読書くらいしかしていない。あとは右腕をかばっている私の手伝い。

こんなことで大学に入れるのだろうか。

先月、次男がミドルスクールを卒業したときに、Moving-up というセレモニーがあった。

一人一人に修了書が手渡された後、いろんな分野で優れていた子が表彰された。

学年で1番の成績だったり、ミドルスクールの3年間ずっと High Honor Roll だったり、外国語・サイエンス・作文・スポーツその他の分野ごとに秀でていたりで、ハイスクールの卒業式をほうふつとさせた。何でもできる子はいるもので、あれもこれも賞を取っていた。

弱視と車椅子の子もそれぞれ努力をたたえられて、メダルを受け取った。

その中で、毎週スープ・キッチンでボランティアしていた女の子がいた。彼女はもちろんガールスカウトもスポーツもやっていて、教会を通して他のコミュニティ・サービスにも熱心で、しかもお父さんはアメリカ兵としてイラクに駐留しているとのことだった。

ミドルスクールにして、すでに差がついているんだなあとつくづく思った。


        *


次男はハイスクールでテニスをやれたらいいのだが、アスレチック・ディレクターによると、クラブの定員が少なくて去年も10人以上断ったそうだ。

夫は長男にラクロスをやらせたがっている。長男の友だち(彼は学年トップの成績だった)がやっていることもあり、「チーム・スポーツをしないと大学に入れない。」と言い張る。

次男はラクロスなんかやりたくないという。サッカーをやっている友達もいるが、サッカーもいやだという。

いやがるものを無理やりにやらせてもしょうがないと私は思うのだが、夫はこの件になると声を荒げる。

次男は長男よりもずっと成績はいい(でも表彰されるほどではない)。夫も次男に期待しているので、あれこれ要求するのだ。

私は責任を感じ、不安になる

うちの子たちは、大学入学のためのエッセイにいったい何を書けばいいんだろう。何をアピールすればいいのか。夏休み中にもっと何かしなくちゃいけないんじゃないか。長男にはもう遅すぎるんじゃないか。


           *


私たちは子どもを持たないつもりだった。

まだアメリカ生活になじめず、出かけるのも人付き合いも苦手だった私は、子どもを育てる自信がなかった。でも、結婚して4年たって考えを変えた。

産んでからも、「私は母親には向いていない。」としょっちゅう思っていた。

子どもにいろいろ体験させようと、私なりにあれこれやらせてみたが、長続きしたものはない。どれも体験レベルで終わった。

唯一続いたのは日本語教育だった。

でも、それも補習校を辞めてからは下降の一途である。こんなことなら、土曜日にスポーツをさせるべきだったんじゃないかと今さら思い直す。

補習校は遠かったので、土曜日の練習や試合があるスポーツとの両立はできないと私は思い込んでいた。でも、スポーツを優先して、行ける日だけ登校することはできたかもしれない。そうやって賢くやれば、もっと選択肢が残せたのだ。

やっぱり私には長期的な視野がない。


          *


いつから歯車が狂い始めたんだろう

子どもを産んでから
夫と結婚してから
大学を卒業してから
大学生のときから
高校生のころから

さかのぼって行くと、私はいつも何かから逃げていたような気がしてくる。

夫と結婚すれば、子どもを産めば、どうにかなると考えていたのかもしれない人生が複雑になっただけで、私はやはり何かから逃げている。

「夫にはもっとよい妻が、子どもたちにはもっとよい母がふさわしい。」と本気で思うことがたびたびある。よその家の話を聞いて、誰もが私よりも優れているように見えるのだ。

子どもは思うように育たないと頭では理解していても、私がもっとああすればこうすればといつも悩む。そして、その悩みには、正当な理由がある。しかし、子どもたちはもう大きくなってしまった。

今さらやり直しは効かない

「きみはセルフ・エスティームが低い。謙遜しすぎだ。」とよく夫に言われた。

それは20年経っても変わっていない。アメリカ人から見ればたいていの日本人がそう見えるかもしれないが、私の場合は謙遜ではない。自信と主体性がないのだ。

私はアメリカくんだりまでいったい何をしに来たんだろう。

「夫や義父母や子どもたちを私の人生の巻き添えにしてしまった。」という思いで押しつぶされそうになる。





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 |  わたし  |  コメント(27)

Comment

昨日からのkometto3さんは心配です。

お子様たちがいない間にいろいろ考えてしまわれたのかしら?
母親に向いていないなんてことはないはずです。
子供を何よりも大事に思っていらっしゃるではないですか。
愛情に包まれているから、お子様たちも健やかに成長されているのではないでしょうか。

ご自分でも悲観的になりすぎているとわかっていらっしゃるのに、不安な気持ちがおさまらないのはつらいことですね。



ririna |  2010.07.13(火) 16:19 | URL |  【編集】

この世の中に、
確かなものをみつけるのは難しいことですね。
誰もが、それを探して生きているように思います。

sachi |  2010.07.13(火) 22:06 | URL |  【編集】

kometto3さんの心情よく分かります。
私も子供は持たないつもりでいたし、人付き合いも苦手、母親どころか人間でいることさえ向いていないと思う時があります。
私から見るとkometto3さんはとても魅力的です、落ち着いた月のような方に見えます。心配になると止まらないとは思いますが、後悔や反省はやり過ぎないで自然の中に身をおいて深呼吸してみて下さい。
「あまり人生を重く見ず、捨て身になって何事も一心になすべし」と福沢諭吉さんも言葉を残してみえます。kometto3さんがずっと幸せであるよう願っています。  
オペレッタ |  2010.07.13(火) 23:27 | URL |  【編集】

もったいないな・・私からしたら、ブログができて英語ができて頭が良くて、とっても良い母親なのに!って思います。でもこういうコメントしてもコメットさんは何もわかっちゃいないって思うんだろうけど。
どうしてそんなに自分に自信がないんだろうかしら・・完璧主義の考えの方はみんなそうなんだろな。
私もコメットさんの様に日々不安と自信なく生きているから、気持ちはわかるんだけど、コメットさんの心配はまったくもったいないと思う私です。

生活の事は息子さんが二人いるんだし、最悪最後は面倒見てもらえばいいんじゃない?そう思いながらの生活は許せないのかな?
りんご |  2010.07.13(火) 23:48 | URL |  【編集】

Narrative Therapy

セルフ・エスティームが低いかそうでないか、など他人との比較はできませんし、する意味もありません。いつの頃からか何かが狂っているような感覚とか老後の不安といったものも年齢や社会情勢などの影響が大きいと思います。ただ、それでも不安や焦燥感をどうにかしたい、というのは当然です。セラピーに通うのは抵抗があるとお見受けしておりますが、Narrative Therapyというものをご存知ですか?
自分の人生に起きた出来事や両親・家族の価値観など、自分の考え方や価値観を形成する際に影響を与えてきた人々の言葉やその人達との関係などを思い返して自分の視点で自分のnarrativeを整理するのです。本来ならセラピストのサポートを得て進めるものですが、書くことのお好きなコメットさんならご自身で取り組めるのではないでしょうか。
怪しいセラピーではありません。ちゃんとした学会や学術誌でも取り上げられている手法です。
scc |  2010.07.14(水) 00:46 | URL |  【編集】

コメットさんはとても優れています、私は勝手ながら憧れを感じております。
優れている部分を外に出すか出さないかなのだと思います。

良い言葉が思い浮かばす、余計な事を書いてしまわないようにコメントはやめておこうと思ったのですが、
コメットさんが大好きだという事を、何故かどうしても伝えたくなりました。

これこそ余計で、なんともトンチンカンなコメントですよね…
栄恵 |  2010.07.14(水) 07:05 | URL |  【編集】

ご主人や息子さんたちをkometto3の人生の巻き添えにしてしまったと思う必要はないですよ。

Kometto3を結婚相手に選んだのはご主人の選択。大人なのだから彼の責任です。息子さんたちも高校を卒業して家を出たら、後は彼らの責任。

この2~3日のkometto3さんのブログを読んでいて、私自身いろいろ直面してしまい、ちょっと鬱になってしまいました。(笑)

人はそれぞれ。持って生まれたものもあるし、変えれる事と変えれない事があるとおもいます。

私自身は人と自分を比べている限り幸せになれないといつも自分に言い聞かせています。

自分の能力や性格、物の考え方を含めて、自分は自分、これで良いって思うようにしています。

それにここはアメリカ。皆がなんでも同じじゃなくて良い国ですよ。自分らしく日々生活し、ちょっとした楽しみや幸せが見つけられたらそれで良いって思います。
Shimacat |  2010.07.14(水) 07:15 | URL |  【編集】

  kometto3は、本当に暇なんですね。
 ずっと自宅にこもりたいと思うのなら、自宅で楽しく過ごすようにしたら良いだけではないでしょうか?
 ご主人が先に亡くなるかも・・・と真剣に考えるより、好きなことをかんがえたらよいのになと思います。
 悪いことばかり考えていると、目の前のしあわせは、逃げていくのではないでしょうか?右手が痛くて、よけ いに暗い方向にながされているかもしれません。
 
  もうすこし、ご主人がやさしいとよかったですね。
 それから、kometto3も、もうすこし周りの人たちのおかれている状況を汲んであげる気持も大切かなと思いま す。 
   皆さんも、おっしゃっているとおり、ただ生きていくうえでは、かなり恵まれた家族かと思います。
 kometto3とご主人が、昔のように?ラブラブだった頃のようになると、ふたりの心も安定して、お薬もお互い に必要なくなるかなぁ・・・私の考えは、安易すぎるかしら?
amazing grace |  2010.07.14(水) 08:45 | URL |  【編集】

私も今専業主婦で、komettoさんと似た環境にいます。子どもがキャンプで家を空けると、なんだかほっとするような、寂しいような複雑な気持ちになりますね。

今までずっとkomettoさんのブログを読ませていただいていて思っていたことがあるのですが、ベラルーシの留学生の件、フィクションかノンフィクションかわかりかねますが、あのへんで、komettoさんがとても生き生きしていらっしゃる様子が目に浮かんでいました。知らない人を知ること、その人のバックグラウンドに興味を持つこと、その人のその後を知ること。ご主人もお子さんも彼の登場を楽しまれていましたよね。

「家庭」ってものすごく閉塞感のあるところだと思います。子どもがいると尚さらです。でも、家族単位で他者とかかわることで色々考えさせられたり、意識が変わったり、と風通しが良くなることもあるのではないかと思っています。

アメリカの事情はよく分からないのですが、
komettoさんのおうちで留学生をホームステイさせるのは無理なんでしょうか? 

他者と関わることを恐れないで下さい。うまくいかなくても、傷ついても、立ち上がって前に進むしかありません。

それと「閉じられた」って題名も変えません?
お互い頑張りましょう!と勝手にひとり思ってます。
キキマ |  2010.07.14(水) 13:00 | URL |  【編集】

それで、komettoさんは一体全体何をどうなさりたいのですか?

ご自身を変える努力をせずして状況は変わらないでしょう。

ご主人や息子さん達に対しては、申し訳ないというお気持ちで押しつぶされそうになるのでしょうか?

もしそうであれば、彼らの知らないところで1人密かにブログでご主人への不信感や悪口、若い学生さんとの情事など書けないと思います。

誰かに読んでもらいたいからこうしてブログを書いておられるのでしょうが、家族を持つ者としてはあまりにも短絡的です。なにか世間知らずな若い子の一方的な中傷・日常への不満ブログにしか思えません。

どんなご家庭・どんな夫婦にも何かしらトラブルや悩みはあります。Drama queenはもうやめませんか。
Ray |  2010.07.14(水) 21:47 | URL |  【編集】

精神疾患を扱う看護師としていくつかのコメントの中にコメットさんの症状を助長するものが見受けられました。精神の問題は大変根深く、知識の無い方が簡単に意見する問題ではありません。一歩間違うと命を落とす方も多数いらっしゃいます。医療を学ばれてない方からすると心の弱さだと思われるかもしれませんが、今はその気持ちをコメントに残す前に心の内にとめておいてください。
読んでいて気分が憂うつになるならどうぞ読まないであげてください。
今はただ傾聴してもらいたいと勝手ながら医療者の立場からコメントを残させていただきます。
ns |  2010.07.14(水) 23:32 | URL |  【編集】

北アメリカの人たちは自分のことを過大評価したり、こちらから見れば大したことをしていなくてもどれだけ自分が一生懸命にしたかを大げさに言う傾向があると思います。日本人が謙遜して自分のしたことを過小評価して人に言うのと違い。kometto さんがここのところは気がついていると思うのですが今はちょっと鬱がひどくなりこのような文になったのでしょうね。komettoさんのブログは日記のように自分の考えをただただ書いていくものですから自分を赤裸々に出している事が読んでいる人の共感を呼ぶのです。綺麗事ばかり書いているのではこのように多くの読者はいないでしょう。誰もが色々な悩みを持っていますが人に話せない悩みは多いものです。でもkometto さんが書いてくれる事で私だけではないのだないのだと知り、彼女がどのようにそれを乗り越えていくかを知るのが力をくれるのではないでしょうか。
 ご主人とラブラブで結婚したのではないかもしれないけれどやはり新しいスタートに期待した事は確かではないかしら。日本の閉鎖的な社会から抜け出したくて。今の一番の鬱になる元はご主人との間の気持ちの疎通が図れない所が大きいでしょう。お互いが男女の愛とまでは行かなくても信頼できる間柄になるとお互いの病気も落ち着くような気がします。一人で悩むより二人で相談できれば何か方向に向かうのでは。
 幸せは皆同じではないと思います。お子さんの大学の事は子供さんが大学に行く事がいかに大事かを自分で感じるようになり自分から勉強するようにならないと回りでいくら心配しても逆効果でしょうね。
 早く鬱から抜けられるように願っています。
ゲスト |  2010.07.15(木) 02:26 | URL |  【編集】

nsさんに一票。
りゅうこ |  2010.07.15(木) 07:56 | URL |  【編集】

nsさんに二票目
白いねこ |  2010.07.15(木) 08:20 | URL |  【編集】

僕もnsさんに一票。
故郷の言葉で思い切り叫びたい時もあるんじゃないかな。
dec |  2010.07.15(木) 09:32 | URL |  【編集】

私もコメットさんのブログ好きです。
まりん |  2010.07.15(木) 09:50 | URL |  【編集】

私もファンです。
ファンだからこそ、たまには、余計なお世話と知りつつ、叱咤激励の気分にもなります。
一般公開の、しかも大人気のブログだから、いろんなご意見が来るでしょうね。
プロの知識がないから、コメントするなといわれても・・・kometto3の愛読者には「知識のない方」のほうが大勢いらっしゃるんじゃないんでしょうか。
少々厳しいご意見も、現実、そして人気の証拠なんじゃないんですか。

kometto3のご気分が穏やかに戻りますように。





akira |  2010.07.15(木) 10:43 | URL |  【編集】

私を含め多くの方々がここにお邪魔する理由は、kometto3さんの飾り気のない本音を窺い知ることのできる小気味よさかと思っております。 私にはプライバシーを書く度胸など到底ありません。 本音を聞いて不愉快になるのであればお邪魔しなければ良いのではないですか? 私はすべてをひっくるめてkometto3さんのファンです。
sungoesup |  2010.07.15(木) 13:20 | URL |  【編集】

私もnsさんに一票です
keko |  2010.07.15(木) 13:29 | URL |  【編集】

ブログですから、色々な方が読みます。辛辣なコメントが嫌なら書かない・読んで不快なら読まない、もっと軽い気持ちでいいと思います。

皆さん、komettoさんの自問自答に何かしら答えが出るようにアドバイスをしていらっしゃると思います。言葉のキツさはあれど悪意はないのではないでしょうか。


rt0420 |  2010.07.15(木) 13:41 | URL |  【編集】

コメットさんは読者ウケするためにブログをされているわけではないということを今一度、みなさんご認識をされた方が良いかと思います。

悪意があるか無いかなどは問題ではなく、そのようなネガティブや攻撃されているように受け取られがちな言葉が、相手(コメットさん)がどう感じるかが問題なのだと思います。

彼女の生き方を否定する方は読まなければ良いだけのことなので、そういう方は、読む必要はないし、わざわざす言葉として残す必要は無いいと思います。それこそ、時間の無駄だと思います。


追伸)私もnsさんのご意見に賛成します。
moon |  2010.07.15(木) 14:16 | URL |  【編集】

数名の方が悪意なくアドバイスをしてるだけではとコメントされてますが、今のコメットさんには辛辣に感じてしまいます。。

わたしもnsさんのコメントに賛成します。
cucu03 |  2010.07.15(木) 14:41 | URL |  【編集】

nsさんに1票。

悪意は無くとも、相手の状況を考慮せず自分の言いたいことだけを言う”アドバイス”はただの自己満足だと思います。

今の精神状態で相手を傷つけても「貴方の為にアドバイスをしてあげたのよ!」なんて。

コメットさんの考え方や感じ方が私のそれと似ているような気がします。私は一人じゃないんだなんて勝手にいつも勇気付けられています。

chunchun |  2010.07.15(木) 18:24 | URL |  【編集】

nsさんが今はコメントを控えて傾聴してあげてくださいねと精神疾患を扱う看護師の立場から伝えているのにそれでもアドバイスをしたくなるのですね。
その理由が、大好きなブログだからちょっと厳しいけどアドバイスします。って、、
なんだかとても自分勝手だなと思いました。

何票目かわかりませんが、nsさんに1票です。
きょうこ |  2010.07.15(木) 20:45 | URL |  【編集】

叱咤する様なコメントを書いた人達は結局人生に立ち止まっている人が居るのを見ると”自分はこんなに頑張って前に進んでいるのに。なんでkometto3は何もしないで平気なの?”って気持ちにさせられるんだと思います。他人の気持ちを理解する余裕がないほど自分を追い込んで頑張っている人がいるという事でしょう。
そうね |  2010.07.16(金) 00:18 | URL |  【編集】

大変ですね

こちらの読者の方からのつてでこちらに来ました。
私はマニラに住んでいて、フィリピン人の夫です。

ブログはこの記事しか読んでいないのですが、おっしゃってること、なんとなくわかります。もう時間は戻せないけど、本当に戻せたらいいのに、って思いますよね。そして将来について不安になる気持ちもわかります。私もブログには書きませんが、いつもそういう気持ちです。

うちも息子は今テレビ、ゲームばかりしていて、本当にこんなんじゃ駄目だろうなあって思います。うちなんて日本語もらやせなかったし、スポーツは一つだけ集中させたかったのに、うちの息子がスポーツを始めると必ず義姉の子が一緒に同じところに入るのです。そして発達障害のあった(アスペルガー症候群)息子は社会性に欠けているので、なかなか友達が出来ず、義姉の息子と年も近くて楽しく習い事をするのですが、義姉の息子達は何をしても続かないし、飽きっぽい。親もそう決めつけて「うちの子はクイッタ-(quitter)と自慢げに言う始末。彼女に振り回されてどのスポーツも長続きしなかったうちの息子。今も何もしてないです。脊椎が曲がってしまって、でも治療もしてないんです。保険に入ってないせいもあります。

でもある日本人の心理士の人に言われました。親が出来る事には限りがあるし、親が居なくても子どもは育つって。親に出来る事には結局限度があると思います。フィリピンでもお金がないから学校に行かずに労働する小学生が多いです。それは良くない事だけど、でもそれもその子の運命。そんな中でも這い上がってくる子はいるのです。フィリピンの社会はある意味、アメリカ社会と同じで、強いものが勝つ社会。うちの息子に関してはそのハングリー精神は全くないです。それは親にはどうにも出来ないです。あまりご自分を責めなくてもいいと思いますよ。その子が本当に達成したい事があれば、自分からつかみ取るのではないかしら。私は結構冷たい目で見てしまいます。それだけの人間だったの?みたいな。家も賞なんてもらった事はないです。多分怠け者だから。いつも壇上に上がる子達を見て、羨ましいやら感心するやらです。
菜の花 |  2010.07.16(金) 20:49 | URL |  【編集】

わたしも、NSさんに1票です。
大変でしょうが頑張ってくださいね!
ツナ |  2010.07.22(木) 10:54 | URL |  【編集】

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