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次男のメガネ注文

2010.06.29 (火)


次男がミドルスクール最後の遠足でメガネを失くしてきた。

学校が終わる3日前のできごとである。それからは1つ前に作ったのを使っていたが、夏休みに入って、いつもの眼科医に連れて行った。

幸い、夫の会社の保険がある。

私はそこで作っためがねがことごとく合わなかったので、試しに Lens Crafters というチェーン店にしてみようと思ったが、夫の会社の保険は取り扱っていないとわかってあきらめた。保険なしだと、検眼だけで75ドルする。

それに対して、保険ネットワーク内の眼科医ならば、

  • 検眼は無料
  • フレームは120ドルまで無料
  • レンズはオプションなしなら無料

なので、やはり使わない手はない。特に、次男はただの近視だから。

          *


視力はそれほど悪くなっていなかったが、ともかく新しいのを作らねばならない。

眼科医の一角がメガネ屋になっているので、そちらへ向かう。次男にフレームを選ぶように言うと、「ぼく、なくしたのと同じのがいい。」

係りのお兄さんに「一番最近作ったのと同じか、似たのはありませんか。」と聞いてみた。

お兄さんは、浅い引き出しを次々と開けて、「これはどうですか。全く同じではありませんが。」と次男に差し出した。

次男は一度かけてみて、すぐ外し、「これでいい。」

「ちょっと鏡くらい見なさいよ。もう少し見てみたら?」と私は次男を鏡の前まで連れて行ったが、次男は1秒も見ないで、「これでいい。」

起きている間はずっとかけているのに、まあ適当なもんだ。

私がアメリカでメガネを買うときは、ずり落ちないフレームを探すだけで1時間半はかかるのに。

次男はハーフにしては鼻が低いのに、やはり西洋人向けのメガネがすんなり合うのか。洋服にもこだわりのない子なので、メガネのデザインもどうでもいいらしい。どれか1つ気に入ったのがあれば、いつまでもそれでいいのだ。

いや、早く帰ってゲームをやりたいだけか。メガネを選ぶ時間がもったいないだけかもしれない。


         *


フレームは100%保険でカバーされたが、Transition (紫外線の量に応じてレンズが暗くなる)と Anti-Reflective (反射防止)のレンズにしたので、それぞれ62ドル、61ドルがかかり、しめて123ドル。

1週間くらいでできると言われた。でも、独立記念日のせいで遅れるかもしれない。

保険は年1回しか使えないので、今度こそ失くさないようにと厳重に言い含める。夏休みの稼ぎからさっぴくからね。

私は去年日本に行った時に、田舎にあるチェーン店でメガネを作った(そのときの話はこちら。)

いくら保険があっても、もうアメリカで作るつもりはない。



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