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もう夫のオフィスはない

2009.03.20 (金)


[アメリカ生活] ブログ村キーワード
夫は自分のアコードでなく、私のミニバンで会社に行った。どれくらい持ち帰るものがあるか、わからないから。

オフィスで片づけ中の夫から電話があり、社内でもメールにアクセスできないと言う。夫の会社用メールアドレスが使えなくなってから、私がテストメールを出したのだが、「送信できませんでした」のエラー・メッセージすら返って来なかった。解雇ではないので、アドレスそのものは残っているからだろう。夫がアクセスできないというだけで、届くメールはそのまま受信箱に入るようだ。

夕方、筋肉痛でヨレヨレになった夫が帰宅した。オフィスの鍵とIDカードは秘書に渡したと言う。これでもう会社に夫のオフィスは存在しない。結婚以来、初めてのことだ。

来週の火曜日にもう一度会社に行って、人事と話をしなくてはならないのだが、これからはセキュリティを呼ばないと入れないし、エスコートがいないと動けない。完全に部外者扱いである。

夫はそれほど落ち込んでいないように見える。上司と電話で話してから、自分の中である程度整理がついたのだろうか。

唯一のグッドニュースは、未消化だった有給休暇20日分が小切手で支払われたことだ。

それから、上司が、「再雇用の場合は、この人物を最優先候補者として強く推薦する」というカテゴリーに夫を入れてくれたこと。まずポジションがあるかどうかわからないので、何の保障にもならないけれど、少しは希望が持てるかもしれない。

夫は作らなくてもいい敵を作ってしまうのだが、その反面、数少ない気の合う上司や同僚には非常に高く評価されるようだ。アメリカでの就職には、コネやネットワークが大きくものをいう。夫みたいな性格は損だなと思う。


<今日の英語>

This ticks me off.
頭に来るわ。


夫の上司は、自分の部署がレイオフ続きで、しかもプライベートな問題もあって、とても追い詰められている。自分はレイオフされていないとはいえ、会社のやり方にひどく怒っているようだ。夫の待遇に関するペーパーワークをまとめているときに、彼女が口にしたセリフ。I’m ticked off. とも言う。



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テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

タグ : アメリカ レイオフ

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