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スポーツクラブ再開?

2009.03.19 (木)


1ヶ月前に破産宣告をしたはずのスポーツクラブからメールが来た。元のオーナーが今のオーナーのあとを引き取って再開するという。しかも、今日から。引き続き同じクラスを取りたい人は、大至急メールしてくれとあった。

私はすでにクレジットカード会社から$400の temporary credit を受け取っている。最終的にクラブが返金を了承すれば、テンポラリーでなくファイナルになるのだが、もし再開が本当だとすれば、お金は戻ってこないかもしれない。だったら、レッスンを受けたほうが得策だ。

息子はテニスをやりたいと言う。$400節約できたと思ったが、唯一続けていたスポーツがテニスだし、このセッションだけはやらせようか。

とりあえず、「うちは前と同じクラスに入れてください。」と返信しておいた。本当に今日のレッスンがあるのか連絡してほしいと書いたが、まだ返事はない。


*     *     *


クラブからのメールに、謝罪の言葉はひとこともなかった。メールをくれたのは、オーナーでなく、テニスのレッスンをクラス分けするバーナデットという事務の女性なのだが、それにしても、メンバーにメールや電話一本なく、行ってみたら入り口に貼り紙と鎖がついていたのである。

ローカル新聞でもあれだけたたかれていたのに、「このメールを前に出したんですけど、届いてなかったかしら。」という書き出しで、Thanks for all your patience.で締めくくってあった。つまり「もうしばらくお待ちください。よろしくね。」ということだ。

アメリカのカスタマーサービスでは、ソーリーどころか、こちらがサンキューと言って、ノープロブレム!などほがらかに返されたりすることがよくある。

アメリカに長く暮らして慣れてきた私も、今回のスポーツクラブ閉鎖の件は、状況が違うと思った。大切なクライアントであるはずのメンバーはもちろん、業者やメンテナンスの係にもだーれにも通知しなかったのだ。もう一度みんなにクラブを利用してもらいたいなら、せめて誠意を見せるべきではないのか。

実際、他のクラブに入会した人もいるはずだし、近辺のクラブでは破産したクラブのメンバーシップをそのまま受け入れたところもある。再開して、またすぐ閉鎖にならないとも限らない。

しかも、バーナデットは、「クラブのメールアドレスがいつまで使えるかわからないんだけど、電話は話し中が多いと思うから、メールで連絡ください。」と書いていた。これでどうやってクラブを立て直すつもりなのだろうか。


<今日の英語>

There seemed to be a problem.
どうも問題があったようです。

バーナデットのメールに書いてあった一文。おそらく、再開の前日でなく、もう少し前にみんなにメールを出したのに、返事が来なかったのだろう。送信トラブルがあったと思われる。彼女のせいではないとはいえ、ここでも「ごめんなさい」はなかった。



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テーマ : アメリカ生活 - ジャンル : 海外情報

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