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早くもストレス胃痛

2010.01.04 (月)


夜中の2時に目が覚めた。

ふだんあまり夢を見ないのに、いろんなイメージが頭に残っている(でも、ストーリーは覚えていない)。なんだか胃がキリキリする。

昨日はずっとオンラインでアパートメント探し。行ったこともない土地をPCの画面だけで想像し、環境や居住面積や学校区を調べた。

アパートメント住まいの人たちが評価を投稿するサイトも見た。

匿名だから本当の住人が真実を書いているのかどうかの保証はない。しかも、同じビルディングでも人によって「すごく気に入っている」から「人間の住むところじゃない」まで千差万別。もう何を信じたらいいのかわからない。

いいところはやっぱり高い。私が気に入ったのは、3ベッドルームで2500ドル以上。これだけの値段だったら、当然まともなアパートメントでなければ困るが、それにしても高すぎる。予算オーバー。

NYCやSFはもっと高いのだろうか。不動産バブルがはじけても、家賃は下がらないんだろうか。

ケチな私は2ベッドルームで我慢することも考えたのだが、私と夫は別々の部屋で寝ている。だから、子どもたち2人で1部屋、私と夫で1部屋というわけにいかない。どうしても3部屋必要となる。最悪の場合、リビングルームを私の部屋にするか?

夫婦別室だとこういう問題も起きるのである。

          *

夫は貸し倉庫に見積もりを依頼したらしく、「いつからご利用になりますか。今なら割引します。」という電話が2本かかってきた。

eBay で売るつもりだった新品のおもちゃを倉庫に預けると言っていたが、地下室には夫が昔から溜め込んでいるジャンクがたくさんある。

さらに、夫の本は家中に蔓延っている。希少本ではなく、ペーパーバックすら1冊も捨てないのだから、増える一方。これを全部貸し倉庫に入れるとなったら、家賃より高くなるんじゃないだろうか。

夫の本に対する執着は怖いくらいで、適当に本棚に戻すと、順番が違うだの並べ方が悪いだの、まことにうるさい。

他のモノに対してもその傾向はあるのだが、本は特別らしい。大学時代の哲学書なんか全然読んでないのに、目立つところに並べたりする。ただの自己顕示欲じゃないの。

ともかく、本以外のものを少しずつ家から追い出さねば。

          *

手始めに、古いコンピュータや家具、洋服などを寄付できるところを探した。

車で30分くらい離れたところに Goodwill や Salvation Army があった。壊れたコンピュータでももらってくれるらしい。古い機種はともかく重い。地下室から1つずつ運んでくるのも大変だ。でも、夫は寄付なら承諾してくれそうだ。

日本語の本は売るところがないので、補習校に寄付しようと思う。オンラインの売買サイトも見つけたが、本を郵送したのに支払わないというトラブルもあると書いてあった。日本人同士でも信用できないらしい。そういうややこしいことはごめんこうむりたい。

洋服は、この町のあちこちにある Drop-off Box に入れる。大きいコンテナみたいな箱がショッピングセンターの駐車場の隅っこに置いてあって、ビニール袋につめて投入口から放り込めばいいだけ。

子供用の服やおもちゃは Consignment Shop(中古品の委託販売店)がこれも30分くらい離れた町にある。

以前、何度か行ったことがあるが、洋服などはほとんど新品でしかも名前の知られたメーカーでないと買ってくれなかった。絶対に売れそうなものだけ持っていかないと、双方の労力と時間の無駄になる。それでも、1回で40ドルもらったこともあるから、ものによっては出かける価値があるかもしれない。

Craigslist も見てみた。一度も使ったことはないが、オークションサイトではないので、eBay より私に合う気がする。

Free というカテゴリーがあった。「無料でいい。引き取ってくれるだけでありがたい。」というのが、うちにもごろごろしている。手早くモノを減らすためには、それも考えよう。

普段から片付ければいいのに、後回しにするからこんなことになるのだ

キッチンを直し、床を張り替え(前の猫はソファを引っかいたが、今の兄妹猫はカーペットを引っかく。最悪)、家中のペンキを塗り直し、窓ガラスを表裏ぜんぶ磨かないと、売り家の広告も出せない。植木の刈り込みとか、外のライトを取り替えるとか、リストアップしたらきりがない。

家中を spotless(染み1つないくらいピカピカ)に磨き上げ、clutter (ガラクタ)をなくすのが家を売るための第一歩だとよく聞く。

今から胃が痛くなっては困るのだが、頭も痛くなりそうである。


<今日の英語>

Something is wrong with this picture.
それはどこかが間違っている。


不動産バブルがはじける前には年収18万ドルもあったのに、今や現金収入が全くなくなり、フードスタンプで食いつないでいるという女性の記事。「彼女はそれだけ収入がありながら、ぜんぜん貯金しなかったのだろうか。そんな風に暮らしていたなんて、まともじゃない。おかしな話だ。」と読者がコメント。写真や絵などの間違い探しでの決まり文句に What's wrong with this picture?(何が間違っているでしょう?)がある。



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 |  生活  |  コメント(2)

Comment

>本は特別らしい。大学時代の哲学書なんか全然読んでないのに、目立つところに並べたりする。

あはは。
これは、ワタシたちが何かオブジェクトを飾り物にする事と同じです。
相手の飾ったものが、こちらにも気に入るかどうかという問題かもしれません。
殆どの場合、夫が飾る事はあまり歓迎されないようですしね。
jiranjiran |  2010.01.04(月) 08:07 | URL |  【編集】

大手のアパート探しサイトは、管理もしっかりした大きなアパートが
多いので、私の場合重宝しました。
アパートの評価のホームページは、隣の音がうるさいなどの
ネガティブな評価は当たっている事が多い気がします。
でも参考程度ですね。
お引っ越し先は車に乗って移動出来る距離なので、うらやましい。
私は東から西だったので、車は持っていけませんでした。
行った事のない場所の住まいを探すのは、本当に大変だと思います。
特にお子さんがいらっしゃる場合、学校は人の評価などを頼りに
するしかないのでしょうか(あとはデータ?)

もうやってらっしゃるかも知れませんが、google mapのストリートビュー
は、街並みなども見れて、なんとなく町の雰囲気がわかる気がします。
でも最後は、もちろん自分の目と足で実際に見た方がいいですよね。
雰囲気のよさそうな場所だったのに、治安が悪かった事がありますし・・。

引っ越しでいっぱいいっぱいになりがちですが、リラックスしつつ
クリアしていってくださいね。応援してます。
hiro |  2010.01.05(火) 03:46 | URL |  【編集】

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