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レシピ: ビーフ・シチュー

2009.12.25 (金)


=== 簡単レシピ その14 ===
圧力鍋で作るビーフ・シチュー

  1. シチュー用牛肉1.5ポンド(680g)を一口大に切り、塩こしょうして小麦粉をまぶす。
  2. 圧力鍋にオリーブオイル大さじ2を熱し、肉を入れて表面に焦げ目がつくまでよく炒める。
  3. 肉を鍋の片側に集め、空いたところに砂糖大さじ1を入れる。カラメル化してきたら赤ワインビネガー大さじ1を入れて、肉と混ぜる。ここで牛肉をいったん鍋から出す。
  4. 同じ鍋にバター大さじ1を入れて、ざく切りにしたたまねぎ2個を少し色がつくまで炒める。
  5. 薄切りにしたセロリ2本、一口大に切ったにんじん2本を入れて軽く炒める。
  6. みじん切りにしたにんにく5片を入れて1分炒める。
  7. トマトペースト大さじ1を加えてかき混ぜ、肉を鍋に戻し、水1200cc、コンソメ4個、赤ワイン100cc、ローリエ2枚、ざく切りにした生トマト1個(種は取る)を入れる。
  8. 煮立ったら、あくを取り、蓋をして30分加圧する。

  • 肉を炒めるときは、あまりかき混ぜない。
  • 砂糖はカラメルになったほうがいいが、溶けただけでもよい。
  • 肉を取り出した後、鍋の底が小麦粉で茶色くなるが、加圧中に溶ける。
  • トマトペーストは大さじ1杯分ずつ冷凍しておくと便利。
  • とろみがほしいときは、仕上げにコーンスターチの水溶きを加える。
         
         *

日本なら、ビーフシチューの素やデミグラスソースがすぐ手に入るが、ここにはない。いくつかレシピを組み合わせて作ってみたら、それらしいものができた。

そのときによって、マッシュルームやトマトがなかったり、最後にさやインゲンの茹でたのを入れたり、肉も1ポンドあるいは2ポンドだったり、ごく適当。

私は肉を食べないが、30分も圧力をかけられると安物の肉でも柔らかくおいしくなるらしい。

圧力鍋は、加圧中ほったらかしにできるのがいい。その間に、簡単なデザートをオーブンで焼く。たとえば、クラフティ。果物を切ってパイ皿に並べ、卵、砂糖、小麦粉、生クリーム、牛乳を混ぜたのをかけて焼くだけ。

        *

ビーフ・シチューは長男の大好物で、毎週1回は登場する。

長男はあと2年で大学に行く。「これが食べたくなったら、レシピを読んで自分で作りなさい。」と言ってある。


<今日の英語>

I don't have an issue with that.
それでかまいません。

長男の友だちのお母さんが、次男もいっしょに映画に連れて行ってくれるという。でも、次男は別の友だちと明日その映画を見に行くことになっている。「せっかくですが。」と断ると、「いいですよ。気にしないで。」と、こういう返事が返ってきた。この場合の Issue は問題、争点。



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