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もう1つの豊作 

2009.10.07 (水)


Crabapple を植える前から、毎年もう1つの豊作があった。

それは、大粒の丸いどんぐり

acorns


窓を開けると、ボタボタボタと音が聞こえるので、引っ越してきたばかりの頃は何事かと驚いた。

探さなくても、枯葉とともに足元にいくらでも落ちていて、デコボコの地面を歩いている感じがする。前庭から森に近づくと、頭の上に降ってくる。高いところから落ちるせいか、当たると痛い。

     *     *     *

長い間、玄関の階段の下にシマリスchipmunkが住んでいた。チップマンクという名称が覚えられない私が、「マンチキン」(オズの魔法使いに出てくる小人たち)と呼んでいたら、その名前が定着してしまった。

それが階段をうろちょろするたびに、猫がしっぽを忙しくパタパタして、ガラス越しにミャッと甲高く鳴いていたのだが、去年あたりから姿を見ない。「マンチキン、来ないねえ。」と見張っている猫に話しかけてみる。

猫が怖かったのではない。前足でどんぐりを抱え、立ち上がって悠々と食べていたし、ガラスに手をかけて家の中を覗き込んだりして、猫をからかっていたのだから。

どこかへ引っ越したかと思ったが、子どもたちがどんぐりを並べておいたら、きれいに消えていた。じゃあ、まだ住んでるのだろうか。あるいは他の動物か。

     *     *     *

そういえば、こんなにたくさんどんぐりがあるのに、今年は例年よりリスsquirrelの数が少ない気がする(注: 私は squirrel が発音できない)。

私はネズミが苦手なので、リスも好きではない。リスはネズミにそっくりなのに、あのふさふさのしっぽでずいぶん得をしている。

ご近所一帯に大量のどんぐりが落ちているから、うちに来なくてもいいのだけれど、どうも気になる。

これまでは、どんぐりの食べ過ぎか、むっちり太ったリスが何匹も木を上ったり下りたりしているのがベッドルームの窓から見えたのに、どうしたのだろうか。

タイミングが悪いだけかもしれないが、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」ならぬ、沈黙の秋の警告だろうかという考えが頭をよぎる。今年は、蜂や蛍やトンボもいつもより少なかったと思う。

環境問題にもあまり関心がない私だけれど、自然が身近にあるだけ、東京に住んでいたときよりも気になることが多い。

とりあえず、食糧難になったら、この大量のどんぐりで食いつなぐか。どんな味かは知らないけど。


<今日の英語>

I couldn't get around to it.
そこまで手が回らなかった。


出しっぱなしだったDVDを片付けろと夫に言われていた長男。すぐできたはずなのに、「やろうと思ったけど、余裕がなかった。」という言い訳をした。



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