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兄猫の仕返し

2009.09.18 (金)


3週間にわたる獣医での監禁生活から、すっかり立ち直った妹猫。元の「普通にシャイな猫」に戻った。

兄猫は獣医のケージで退屈だったらしく、しばらくはしょっちゅう「遊ぼー。」と私や夫の周りをうろついて、かまってほしそうだった。

あるとき、あんまりうるさいので、マスター・バスルームに入ってもらうことにした。おとなしい妹猫はそのまま私のベッドで寝ていた。

兄猫は鳴いたり、ドアを引っかいたりしていたが、すぐに静かになった。あきらめて、バスマットの上で寝たようだ。

どれくらい時間が経ったか。子どもたちが帰宅して私が階下に下りて行き、キッチンでおやつ。すでに、猫を閉じ込めたことはすっかり忘れていた。

夕食のときに、夫が言った。

「さっきバスルームのドアを開けたら、Doofus (間抜け。兄猫のことを、夫は勝手にこう呼ぶ。)が飛び出してきて、びっくりしたよ。」

そのとき、初めて思い出した。たいへん、何時間閉じ込めたんだっけ。

忘れっぽい私はときどきこんなことをする。だから、猫の姿が見えないと、あちこちのドアを開けてみる。幸い、大事にいたったことはない。

     *     *     *

夕食の後、バスルームに行くと、何か匂う。バスタブの横においてあったタオルがタブに落ちて、ぐしゃぐしゃになっている。いやあな予感がして、持ち上げると、湿っていて臭い。やられた。

でも、これは私が悪いのだった。

これまで粗相をしたことは一度もない猫である。でも、2匹ともトイレに行く間隔はとても長い。わざとやったのではあるまいか。

不安が的中して、2日後にまたやられた。ドアは開いていたのだから、アクシデントではない。

妹猫ほど獣医でのストレスがなかったように見られた兄猫も、どこかで鬱憤がたまっていたのだろうか。

ともかく、癖になっては大変なので、そのあたりにブリーチ入りの洗剤と消臭剤を撒き、当分の間バスルームへのドアはきっちり閉めることにした。

夫は「地下室のトイレに行くのがめんどくさいだけじゃないか?」と言う。そのとき一番近いトイレを使う、このうちにいる人間の男3名と同じということね。

     *     *     *

幸い、あれから粗相はない。

4歳のオスでも、去勢してあれば、まだ遊びたい盛りか。あるいは、私が妹猫の心配ばかりしていたから、やきもちを焼いたかもしれない。もともと、オスのほうがメスより嫉妬深いというのが私の意見である。それに、マーキングのためか、オスのほうがメスより臭い。

どういう理由であれ、勝手にトイレを増やされては困るので、兄猫のご機嫌を伺う毎日となっている。

猫にとって、人間は都合のいい家畜である。」と言った人がいるけれど、ほんとにどっちが飼い主かわからない。


<今日の英語>

I understand your trepidation,
あなたが不安なのは理解できます。


一見清潔そうなのに、なぜかすごく臭い同僚がいる。教えたほうが本人のためだと思うが、傷つけるんじゃないかとためらっているという相談者への一言。これだけデオドラントや口臭ミントにお金をかけている我々ですから、言いにくいですね、わかります。Trepidation は、震え、おののき、恐怖。



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