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高校生の肥満

2009.03.10 (火)


[肥満] ブログ村キーワード

長男のことで、ハイスクールのガイダンス・カウンセラーに会う用事があった。約束の時間より早めに着いたところ、廊下の椅子で待つように言われた。

授業が終わり、生徒たちが次の教室へ移動していく。男女ともジーンズがほとんどだ。通り過ぎる生徒のうち、3人に1人は肥満に見えた。栄養が良すぎるのだ。中年のように、お腹周りやお尻に両手でタップリつかめそうな脂肪がボテッと乗っている。ピッチリした服を着ているせいか、よけいに目立つ。骨格の大きさや体格の良さとは別問題である。

そういう子は、おそらく小学校・中学校の頃から肥満傾向にあったと思われる。実際、小学生の肥満も増えていて、うちの子が小さいときも学校で何かの発表会があると、首が脂肪で盛り上がった肩にのめりこんでいたり、お腹がベルトの上にあふれ出ていたりする子がいた。

校内にソーダやクッキーの自動販売機を置かないとか、ランチメニューをローファットにするとか、体育の時間を1日置きに設けるとか、学校当局も工夫しているらしいが、どこまで効果があるのかわからない。

家に帰れば、枕のように大きい袋に入ったポテトチップや、2リットル入りのコーラがあり、どこに行くのも車なのだ。

続き

どうしても、摂取カロリーのほうが消費カロリーより多くなってしまう。

     *     *     *

アメリカの体育の授業は、日本とはだいぶ違うようだ。ハイスクールのトラックをだらだら歩いている集団を見かけたとき、何をしているんだろう、エッセイのインスピレーションを求めて戸外に出ているのだろうかなどと想像していた。あれが体育だと聞いて驚いた。ただの散歩だ。

それと対極にある学校のスポーツクラブ、いわゆるVarsityと呼ばれているものは、入部テストがあるので、一定の能力がないと入れない。かと言って、小学校・中学校でスポーツクラブはないので、各自で教えてもらえる場を探さなくてはならない。町や市が季節ごとに運営するもの、リトルリーグ、例のつぶれたテニスクラブなどである。

アメリカでは、ずいぶん早い時期にアスリートとノン・アスリートに分けられるような気がする。アスリートであることは、大学入学の際にも大いにアピールできる。アスリートは才能はもちろん、大学に向けての厳しいカリキュラムをこなしていける学力や要領のよさ、努力、親の金銭的・精神的サポートも必要だ。

おそらく過半数の生徒は、自他共にノン・アスリートとしてせいぜい文科系クラブをやるくらいしかないだろう。「体育」の授業以外は、身体を動かす機会がない。

そうやって運動量が少なく、高カロリー高脂肪の食事を serving size(FDA規定の一人前分量)以上食べていれば、体重過多にもなろうというものである。

かくいう、うちの子どもたちも、腹回りをもう少し鍛えた方がいいのではないかと私は常々思っている。

<今日の英語>
Make sure I wake up at one.
1時に必ず起こして。

昼夜逆転の生活をしている夫は、昼間なにか用事があるときなど、私を目覚まし時計代わりにする。ラジオでも携帯でもアラームをセットすればいいのに。それでいて、1時に起こしてもギリギリまで寝ているのである。子どもではないので、私は一度しか起こさない。




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