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人間不信の原因解明

2009.09.01 (火)


私が帰ってほぼ1週間経っているのに、未だに妹猫が地下室から出てこない。

昼間は、たまに地下室の階段の一番上まで来て顔を覗かせるが、ちょっとでも物音がするとすぐ地下室へ逃げる。夜だけ、いつの間にか私のベッドに登ってくる。それも、地下室から2階まで全速力で駆け上がって、私の部屋に飛び込むという感じ。

不可解なのは、キッチンを一番避けているらしい点である。これまでずっとキッチンの片隅に猫の食事スペースがあって、平気だったのに。

だから、食事も夜中に食べるが、あまり口に入らない。たくさん出しておくと兄猫が妹の分を食べて太るし、かといって少ないと妹には残らないしで、なかなかうまくいかない。

ともかく大きな音をいやがるのは、きっと獣医のケージを開け閉めする音と似ているからじゃないかと思った。

それにしても、どうしてキッチンがだめなのか。通るのも怖いなんておかしい。

     *     *     *

夫に、どうやって猫を捕獲したのかをもう一度詳しく説明させた。

地下室からかごを2つ持ってきたまではよかった。ところが、「賢くてすばしっこい妹猫を先に。」と私が教えた鉄則に従わず、ちょっととろくて動きも遅い兄猫を最初にかごに入れてしまったのである。

「妹は近寄っただけで、どこかに消えてしまって、しかたなかったんだ。とりあえず、1匹だけでも捕まえようと思って。他にどうしろと言うんだ?

もちろん、マスターベッドルーム以外のドアは全部閉めておいた。あちこち調べたら、妹猫はソファの奥にいたけど、どうしても出てこない。それで、台所から鍋を持ってきて、ガンガンたたいた。そしたら、飛び出してきて、一目散に2階に走っていったよ。

だから、あとを追っかけて、ぼくもベッドルームに入ってドアを閉めた。知らん顔してずっと本を読んでいたら、あっちは逃げようと思ってか、ドアを引っかいていた。今度は、バスルームに追い込んだ。

そしたら、シンクの中にうずくまってね。これで捕まえられると手を伸ばしたら、がりっと腕をやられた。ぼくに捕まえられるよりはましだと思ったのか、バスルームに持ち込んだかごの中に自分から入ってくれたわけだ。3時間かかったよ。」

     *     *     *

これでわかった。妹猫はお鍋の金属音がいやなのだ。そして、おそらく夫が鍋を探してキッチンでガタガタやっていたのも覚えている。だから夫がキッチンにいるとき(最悪のパターン)は、絶対に姿を現さない。

ただでさえ先に捕まった兄猫がかごの中で悲壮に鳴いていて、恐怖心でいっぱいなところへ来て、夫が思いっきりお鍋をたたいたんだから、大変なトラウマになってしまったらしい。

「まったく、ソファの方を動かすっていう考えは思い浮かばなかったのかしら。」と長男にこぼしてみたが、「ダディには無理だよ。」

今回、家事全般のマニュアルは残したが、そこには猫の捕獲方法は書いていない。まさか私たちの留守中に夫も家を空けるとは思っていなかったから。

気長に妹猫の回復を待つしかない。


<今日の英語>

Who runs this house?
この家を取り仕切ってるのは誰だ?


猫を驚かさないように、くしゃみをしない、大声を出さない、静かに歩く、特にキッチンでは極力音を立てないようにと夫と子どもたちに頼んだところ、夫がこんな返事をした。もちろん、メス猫でしょ。



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