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レシピ: パン焼き器なしで作る食パン

2009.07.09 (木)



=== 簡単レシピ その 9 ===
パン焼き器なしで作る食パン

  1. 2カップ容量の計量カップにイースト1袋と砂糖小さじ2を入れ、ぬるま湯1/3カップを加えて混ぜ、3~5分置く。
  2. フードプロセッサーにドウの刃をセットし、強力粉4カップ、塩小さじ2、無塩バター大さじ3を入れて、20秒混ぜる。
  3. 上記1に冷たい水1カップを加え、フードプロセッサーをオンにして、少しずつ流し入れる。
  4. 水分が全部吸収されて、ドウがボウルから離れたら、そのまま60秒こねる。
  5. 深めのボールにドウを移し、サランラップをぴっちりかけて、1時間30分置く。
  6. 膨らんだドウをゲンコツでたたいて空気を抜き、パウンド型に入れてサランラップをかけ、45分置く。
  7. 375°F(190℃)のオーブンで35分焼く。

  • 1カップはアメリカサイズの240cc。
  • イーストは RapidRise Highly Active Dry Yeast を使用。1袋は1/4オンス(小さじ2と1/4。7グラム。)
  • バターは冷たいものを1センチ角に切る。
  • パウンド型はごく標準の 5 x 8 インチサイズ。ノンスティック加工。
  • 2次発酵が終わる15分前にオーブンをONにすると、時間が節約できる。

*     *     *

うちにはパン焼き器がない。フードプロセッサーにブレンダー、ホットサンドイッチ・メーカーにグリル、もちろん電子レンジもある。これ以上モノを増やしたくなかったし、ナマケモノの私がしょっちゅうパンを焼くとも思えなかったからである。

お菓子はときどき作ったが、パンはイースト菌が難しそうで、長いあいだ手を出せずにいた。

それで、アメリカのスーパーでおいしくもないパンを買った。ときどきアーティザン風のパンを買ってみた。食パンよりはおいしいが、たいしたことはない。遠出して日本食品店に行ったときは必ずイギリスパンを買い、「こういうのがうちの近所で売っていたらなあ。」と思った。

アメリカのバンは、うっかり2週間くらい部屋に置いても、なぜかかびない。空気が乾燥しているせいもあるだろうが、添加物がたっぷり入っているのだろう。それでもがまんして食べていた。他にないのだから、しかたない。

そんなとき、NYタイムズで「こねないパン」レシピを見てやってみたら、できた。温度計なんかなくても、適当にやればいいのだ。イーストが恐くなくなった。

こねないパンは長男のお気に入りとなり、何度も作った。

*     *     *

そうこうするうちに小麦粉が値上がりして、スーパーの食パンは1袋4ドルするようになった。バラ売りのロールパンも以前は1個33セントだったのに、55セントになった。あいかわらずおいしくない。

フードプロセッサーを買ったときについてきた小冊子をパラパラと見ていたら、White Bread のレシピがあった。

フードプロセッサーはもう10年以上前に買ったけれど、パイ皮か、野菜のみじん切りくらいにしか使っていなかった。ドウをこねるための刃なんか一度も使ったことがなかった。本体はいつもカウンターの隅に出してあったけれど。

読んでみると、それほど難しくない。ダメもとでやったら、すんなりできた。元レシピは今ひとつぼんやりした味だったので、塩を増やした。

こちらは次男の大好物になった。

なぜかほんのり甘い。砂糖はほんの少ししか入っていないのに不思議である。全粒粉やオートフラワーを混ぜてみたが、いまいちだったので、ただの白いパンに落ち着いた。こねないパンとちがって、作り始めてから3時間でできあがる。

日本製のパン焼き器とは比べものにならない味だろうが、私はこうやってフードプロセッサーでこねてオーブンで焼く。


<今日の英語>

It really blew my mind.
ほんとにビックリしました。


マサチューセッツ州で魚を直接消費者に売るビジネスを始めた女性の一言。ネットでPRしたら、予想を大幅に上回る1000名もの人がサインアップした。文字通り、心を吹き飛ばされるほど驚き、圧倒されるの意。



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 |  レシピ  |  コメント(3)

Comment

こんにちは。
このパンも作ってみたいのですが、うちには大きなフードプロセッサーがないので半量で手でやってみます。

それとパヴェルの話の12の今日の英語の中の次男くんが食べちゃったバナナケーキもkomatta3のお手製でしたら教えてください。

宜しくお願いします。
Barry |  2009.07.10(金) 07:14 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

> Barryさん
私が参考にした小冊子では、この分量で4カップ容量のローフ型2つ分となっていました。でも、うちにはそういう型がなかったので、パウンド型1つでまとめて焼いています。上の部分が型からだいぶはみ出して、ちょっとイギリスパン風になります。
イーストだけでなく、手でこねる作業も億劫でなかなか取り掛からなかったことを思い出しました。
バナナケーキのレシピはそのうち記事にするつもりです。
komatta3 |  2009.07.11(土) 18:20 | URL |  【編集】

ありがとうございます。
私も4Cは大量になるかもしれないと思ったんですが、山が大きくなってイギリスパン風になるんですね。それはおいしそうです!!!
手でこねるのはちょっと大変ですが、どうせ暇してますので頑張ってみます。バナナケーキも楽しみ!
Barry |  2009.07.12(日) 05:32 | URL |  【編集】

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