スポンサーサイト

--.--.-- (--)


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



クリック募金を始めました。下記サイトにて協賛企業のリンクを各社1回クリックすると、1円ずつ募金できます。
    JWordクリック募金

 |  スポンサー広告

冷蔵庫復旧 その1

2009.07.04 (土)



修理の前に連絡が来ることになっていたが、夕方5時になっても電話がない。シアーズにかけると、「はい、明日伺うことになっております。」

前日に連絡しますとウェブには書いてありましたけど、まだ誰からも電話がありません。」

「はい、ご連絡します。」

なんだか電話が遠いし、話がかみ合わない。それにこの人インドなまりがある。

「確認のメールではモデル番号がわかれば事前にお知らせくださいとありました。うちのはAmana の Dxxxxです。」

「承知しました。ただいま、データに入れました。」

「それは修理人に伝えてくださるんですね。部品の準備もあるでしょうし。」

「はい、そのようになっております。」

なんか不安だなあ。マニュアル通りにやってるのがありありだ。とりあえず、明日時間通りに現れたらよしとしよう。

7時半ごろ、シアーズのコンピュータから電話があった。機械の声で、「明日、8、AM、から、12、PM, の、間に修理に伺います。シアーズをご利用いただき、ありがとうございます。」

あら、ちゃんと電話してきたわ。ちょっと早まったか。それだけ私はシアーズの約束なんか信用してなかったってことね。

*     *     *

午前中は次男のテニスがある。朝9時から11時半。夫はまだ寝ている。9時前に来ることはないだろうが、念のため長男に言い聞かせる。

「もし電話があったら出てね。道がわからなかったら教えてあげて。できるでしょ。もしピンポーンって来たら、ドア開けて冷蔵庫がどこにあるか教えてあげて。それで、ダディは病気で寝てますって。お母さんはすぐ戻りますって。」

こういうのも勉強のうちである。仮想世界では相当いろんなことができるらしいが、子どもたちは実生活では幼稚園児と一緒。

11時。夫が起きてきた。

「シアーズがまだ来ないのよ。午前中に来るはずなんだけど。もうすぐ次男のお迎えだから、もしシアーズが来たら、お願いね。」

11時15分。電話が鳴る。

「シアーズの修理人です。これからお宅に向かいます。あと10分で着きますので。」

ちょうど私が出ている時間だ。夫はお迎えに行かないし、しょうがない。夫に言い残す。

「今から来るって。まず原因を調べるだけで75ドルよ。修理にいくらかかるか、見積もりをくれるはずだから。」

次男を迎えに行く道すがら、シアーズのバンとすれ違った。早く戻らなくては。夫も長男も危なっかしくて任せられない。

*     *     *

ところが、テニスは最終日のために、表彰したり、写真を撮ったり、景品を配ったりしてなかなか終わらない。たかが町のキャンプでおおげさな。いらいらして待つこと10分。やっと次男が車に向かって歩いてきた。

お迎えのとき名簿にサインするという話だったが、次男のグループ担当は初日から「あなたは顔でわかるから、いいわ。」と言っていた。実は、サイン用の名簿など始めから用意してなかったのが2日目にわかった。いいかげんというのか、平和というのか。

大急ぎで家に戻ると、シアーズのバンの後ろのドアが開いて、おじさんがごそごそやっている。話は中でしようと、家に入ったら夫が台所にいた。

「いま、シアーズが来たよ。」

「外でバンを見たけど、もう帰るんじゃないでしょうね。どこが壊れてるって。」

「サーモスタットがイカれていたって。部品が車にあるか見に行ったらしいよ。」

「修理することに決めたの? いくら? 見積もりはもらった?」

「いや、まだ。500ドルくらいなら直す価値があるんじゃないかな。」

あれだけ、見積もりをもらってからと言ったのに。私の機嫌を損ねたと思ったらしい夫は心配そうに言う。

「どうしたの。彼が戻ってから聞いたらいいじゃないか。」

「もちろん聞くわよ。500ドルなら私は新しいのを買うつもりていたのに。だいたいあなたが200ドルも赤の他人にあげたりするからいけないのよ。」

「何のこと?」

まったく、自分の下手な作り話くらいちゃんと覚えておきなさいよ。言うまいと思ったけれど、ついイヤミが出る。

「ゲームで知り合った仲間に、みんなでプレゼントしたんじゃなかったの。あのお金があれば、迷わずさっさと修理してもらうわよっ。」

夫は「わかってる。」とかなんとかつぶやいて、「もう2階に行っていいかな。あとはやってくれる?」とそそくさと出て行った。

やっぱりじゃないの。もしそれがほんとなら、あなたの誕生日には200ドル分ちゃんと返してもらってよ。

(次回その2に続く)

【関連記事】
今度は冷蔵庫 2010.06.29
トラブルその2 冷蔵庫 2010.07.02



<今日の英語>

He is dead from the neck up.
あいつは脳みそが死んでるんだ。


長男にリサイクルを出しておいてと頼んだのに、まだやっていない。夫が降りてきて、私がまた言うと「えー、忘れてた。」 何回頼んだと思ってんのよ。夫にこぼすと、あいつは首から上が死んでるのと同じ。聞いてないし、頭も使ってない。要するに鈍いんだよ。そのわりに、ゲームには集中力が発揮できるのはなぜ?



クリック募金を始めました。下記サイトにて協賛企業のリンクを各社1回クリックすると、1円ずつ募金できます。
    JWordクリック募金

 |  生活  |  コメント(0)

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲ページトップへ

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://halfwaymark.blog114.fc2.com/tb.php/174-ab31434d

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲ページトップへ

 | ホーム | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。